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少子高齢化問題が深刻化するわが国では、お年寄りをいつまで働かせるかが、大きな問題になりつつあります。すべてのお年寄りが60歳で定年退職して、そのまま年金生活に入られると社会保障費が莫大な額になるので、国としては元気な老人にはできるだけ長く働いてもらって、いつまでも支える側に居てもらいたいと考えるのは当然です。

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6月11日20時00分 155

最近は新聞を開いても、テレビをつけても、日本大学のアメリカンフットボール部の問題で持ちきり状態が続いています。

私はこの問題の暴行シーン?をテレビで見たときに、これはスポーツのルール違反ではなくて、単純な傷害事件、刑事事件として警察が捜査すべき事案だと思いました。

その後、連日マスコミがこの事件の続報を報じ続けていて、出るべき意見も出尽くした感じがしますが、話題性の大きさから、まだまだ報道合戦は続くでしょう。

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6月5日20時00分 229

孤独死増加で急成長

先日、新聞を読んでいたら、「特殊清掃業」という言葉が目にとまりました。いったい何を掃除する業務をこう呼ぶのだろう、と興味が沸きました。

5月23日付の毎日新聞でした。

同紙によりますと、「孤独死した人の自宅を清掃・消毒して原状回復する」仕事をする人を「特殊清掃業者」と呼び、現在、この業務に従事する人が急増しているといいます。

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5月29日20時00分 330

2018年5月16日08時18分配信の朝日新聞デジタルに、「半グレはルールない、何でもあり 把握難しい準暴力団」(八角健太、杉浦達朗記者担当)という記事が載っていました。

丁度今、私が読んでいる小説が、大沢在昌の新宿鮫シリーズのひとつで、主人公の鮫島刑事が不良外国人たちの犯罪に立ち向かう話ですので、この記事を興味深く読みました。小説内では、外国人犯罪者たちは、日本人暴力団員たちよりもさらに質が悪い、というニュアンスの表現が出ていると私は解釈していますが、もし間違っていたら、おわびして訂正いたします。

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5月21日20時00分 373

「はしか(麻疹)」という言葉は日本人なら誰でも聞いたことのある言葉だと思います。

私も、子ども時代から、落語家が話の中で、「そんなもの、心配ないよ。誰でも一度は経験することだ。はしかみたいなもんだよ」と言っているのを聞いたことがありました。本紙の読者の皆さまも同様の記憶をお持ちだと思います。

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5月14日20時00分 478

私は医師になって以来、仕事に明け暮れる毎日を四十数年、送ってきましたので、頭の中に「連休」という概念がほとんど存在していないのです。

従って、「この連休はどうされるのですか」と聞かれると、すぐに反応ができないのです。

世の中に、連休とかゴールデンウイークとかいう言葉が存在することは知っていますが、自分でそれをどう使うかを考える習慣がないのです。むしろ、年末年始や連休時は通常の病院業務ができなくなるので、困ったものだ、と思ってしまうのです。

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5月7日20時00分 517

少子高齢化が進むわが国の中で、1947年から49年の間に生まれた、いわゆる団塊の世代(堺屋太一氏)の私たちは、最近では日本の厄介もの扱いを受けているように感じざるを得ません。「2025年問題」という言葉を聞くと、最近ではビクッとします。

かつては日本の高度成長を支える貴重な戦力であったはずなのに、今では日本衰退の元凶扱いのように感じます。

4月24日の日経新聞は、「政府が2019年度以降の財政健全化計画の議論を始めた。22年には戦後ベビーブームの団塊の世代(1947〜49年生まれ)の第1陣が75歳に達し、後期高齢者に仲間入りする。超高齢社会の日本では医療や介護、年金など高齢者向けを中心とする社会保障に国の歳出の3分の1が回り、その費用をどう抑えるかが課題だ」と記しています。

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4月30日20時00分 537

必要な医師の数「10年後に到達」

医師不足、看護師不足が相変わらず大きな問題になっていますが、私は以前から本欄で、このまま医学部の定員を増やしていったら、必ず医師があまる時代がくるという意見を出していました。

厚生労働省の最新の推計では、やはりそうなることが分かってきたようです。

2018年4月13日配信の朝日新聞デジタルに詳しい報告が載っていました。

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4月23日20時00分 576

最近数か月のうちに、貴乃花部屋の力士が暴行を受けたと思ったら、次には、その部屋の力士が暴行を働いたり、大砂嵐問題が浮上したりと、さまざまな大相撲界の問題がマスコミで面白おかしく取り上げられ、読者および視聴者側はかなり食傷気味でしたが、最近は土俵上での「女人禁制」に関する報道が注目されています。

どれをとっても、大相撲界よ、いい加減にしてくれよ、目を覚ませよ、と言いたくなります。

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4月17日20時00分 689

国内では高校野球で沸いた最近1週間でしたが、野球の世界でもっともファンを興奮させてくれたのは大リーグへ移籍した大谷翔平選手でしょう。

昔から高校野球では、ピッチャーで4番という選手はたくさんいましたが、いったんプロ野球の世界へ入ると、厳しい世界ですから、皆、投手か打者かの選択をせざるをえませんでした。

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4月9日20時00分 768
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