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改修が進む旧平群保育所=南房総

南房総

南房総市の旧平群保育所で、自転車を活用した観光(サイクルツーリズム)を核とした交流拠点「HEGURI HUB(ヘグリハブ)」への改修工事が進んでいる。簡易宿泊、コワーキングスペースなどを兼ねた複合施設で6月中旬のオープンを予定している。

施設の延べ床面積は、450・25平方b。2部屋ある旧保育室は、交流の場と飲食スペースを予定。地元食材を活用し、テークアウト用の総菜や弁当を提供する。遊戯室は、コワーキングスペースとして、今後利用の高まりが期待される「ワーケーション」の団体利用にも対応するという。

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5月8日20時00分 183
レジ前に設置されたCO2濃度測定器=鴨川

鴨川の飲食店

鴨川市横渚の飲食店「ビーチカフェ鴨川」はこのほど、新型コロナウイルスの感染予防対策として室内の二酸化炭素(CO2)濃度を計測できるCO2濃度測定器を導入した。

測定器は、数値が高いとCO2濃度が高く、空気の入れ替わりがないことを示し、換気の目安になる。「まん延防止等重点措置」が適用されている地域の飲食店などで、需要が急増しているという。

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5月8日20時00分 158
施設のイメージ図(遠藤克彦建築研究所・アトリエコ設計共同体提供)

都内の事業者と設計契約

鋸南町は、道の駅保田小学校の隣接地で計画している「都市交流施設周辺整備事業」の設計業務について、遠藤克彦建築研究所・アトリエコ設計共同体(所在地・東京、遠藤克彦代表)と業務委託契約を締結した。契約日は4月30日付で、金額は4997万円。来年3月25日までに設計案を完成させる。

建設地は、旧鋸南幼稚園とその前面の敷地。道の駅保田小学校の駐車場不足、子育て世代が安心して利用できる環境などの課題解決を図り、社会環境の変化に即した先進的な施設整備を目指して提案を募集していた。

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5月7日20時00分 267

南房総市は、市内に住む骨髄移植ドナー(提供者)と、ドナーが勤務する事業所を対象に助成する「骨髄移植ドナー支援事業」を行っている。ドナーには上限14万円、事業所には上限7万円を助成する。申請を受け付けている。

骨髄・末梢(まっしょう)血管細胞(骨髄等)の提供には、一定期間の通院や入院が必要なため、仕事を休むことが困難で、提供を辞退せざるを得ない人がいることから、ドナーやドナーに特別休暇を与えた事業所に対して助成金を交付することで、骨髄等の移植推進、ドナー登録の推進を図ることが目的。

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5月7日20時00分 158

郡市野球は7月25日開幕

県民の日(6月15日)にちなみ、千葉を愛する心を育もうと催される県民の日行事の安房地域の内容が決まった。全三つで、主催行事の安房郡市社会人野球大会は7月25日に開幕する。

県安房地域振興事務所、4市町、館山商工会議所、JA安房、南房総観光連盟で組織する実行委員会が書面審議を行ってきた。昨年は、新型コロナウイルスの影響で県内全ての行事が中止となったが、今年は感染症対策を徹底して、開催を予定している。

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5月6日20時00分 375
記念アルバムとメンバー=鴨川

オリジナル12曲を収録

鴨川市を拠点に活動している医療人バンド「ジャスティンスタッフ」は、35周年記念アルバム「FOREVER AND EVER」をリリースした。通算11枚目で「今までの集大成と言えるアルバム」。ボーカルとギターを担う亀田秀次さん(61)は「孫の世代まで伝えたい12曲を収録した。ぜひ聞いてほしい」とPRしている。

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5月6日20時00分 356

房日調べ

あす5日は「こどもの日」。安房3市1町の14歳以下の子どもの人口(4月1日時点)は、昨年より433人少ない1万804人で、10年前(平成23年)と比べると、3945人少なく3割近く減少していることが、房日新聞社のまとめで分かった。

内訳は男子5627人、女子5177人。5歳ごとの年齢別では、10〜14歳が4308人なのに対し、5〜9歳が3663人、0〜4歳が2833人と少子化の加速を示している。

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5月4日20時00分 663
四方木不動滝に見とれる家族=鴨川

鴨川

安房の名瀑(めいばく)の一つ、鴨川市四方木地区にある不動滝が、新緑の見ごろを迎えた。嵐の夜が明けた2日は、向かって右側の「雄滝」に加え、水量が多い時のみ見られる左側の「雌滝」も登場。訪れた観光客らが壮観な眺めと涼しげな音を楽しんだ。

県道市原天津小湊線の四方木バス停から、東に1`ほど上がった場所にある、高さ約10b、幅約8bの夫婦滝。青葉もえる初夏や紅葉の秋など、季節ごとに趣深い表情を見せる。

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5月4日20時00分 387
タクシー車両への抗菌・抗ウイルス加工の作業=館山

館山

館山市の補助制度を活用し、市内のバス・タクシーの公共交通事業者が、新型コロナウイルス感染防止対策を進めている。安心して公共交通を利用してもらおうという取り組みで、飛沫(ひまつ)防止カーテンの設置、「黙乗」ステッカーの掲示などさまざまな対策を実施した。

コロナの影響で業績が悪化した公共交通事業者を対象に、市が昨年度創設した「公共交通事業者支援補助金」。

新しい生活様式への対応やコロナ後の利用しやすい環境整備などを支援する補助金で、感染予防については最大40万円を補助した。400万円が予算化され、感染防止対策への支援に163万円が活用された。

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5月3日20時00分 338
署名する4団体の代表者ら=君津

100万人目標に署名活動

東京湾アクアラインを通行する高速バス網を充実させ、地域活性化につなげようと、市原、木更津、君津、館山の4商工会議所は、木更津金田料金所近くのアクアライン連絡道路にハブ化されたバスターミナル「(仮称)アクアステーション」の設置を求める署名活動を開始した。10月までに100万人の署名を目指す。

4つの商工会議所が発起団体となり4月8日、「アクアステーション(仮称)実現化100万人署名活動推進協議会」を設立。44万人の署名を集め、アクアライン普通車800円を実現に導いた活動と同様の署名活動を展開していくという。

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5月3日20時00分 648

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