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事例発表を行う協議会関係者=埼玉

豊かなむらづくりで

農林水産省と公益財団法人日本農林漁業振興会が主催する「豊かなむらづくり全国表彰事業」の関東ブロック表彰式がこのほど、さいたま新都心合同庁舎であり、南房総市の「平群ツーリズム協議会」が関東農政局長賞を受賞した。耕作放棄地を活用した都市住民の農業体験活動が高く評価された。千葉県の団体が表彰されるのは、平成28年度以来4年ぶりだという。

同表彰事業は、「農林水産祭」の表彰行事7部門のひとつ。農山村漁村におけるむらづくりの優良事例を表彰するとともに、その業績発表を行うことで、むらづくりの全国的な展開を助長し、地域ぐるみの連帯感の醸成とコミュニティー機能の強化を図り、農林漁業や農山漁村の健全な発展を図ろうと、昭和54年から続けられている。

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11月28日20時00分 153
要救助者を救助する隊員ら=館山

安房消防

安房郡市消防本部(佐久間初日消防長)で25日、放水や救助技術など日ごろの訓練の成果を披露する警防技術訓練が行われた。

放水技術の向上および屋内進入時の安全対策を徹底することで、火災現場における隊員の活動能力を向上させることが目的。同本部では、放水や救助など部門ごとに日ごろから隊員らが訓練に励んでおり、今回はその一連の流れを披露するため行われた。

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11月28日20時00分 199

1月開始へ国に許認可申請

館山市は、来年1月からの市街地循環バスの実証運行に向け、館山駅発着の北、南の2つのコースの詳細や時刻表などを決め、国に許認可を申請した。バイパスの商業施設、市役所などこれまでバス停がなかった地点も巡るコース設定だ。申請は13日付。

市民から循環バス導入を求める声が多いことから、「市地域公共交通網形成計画」に基づいて実証運行を実施。利用動向を踏まえ、来年度の本格運行につなげたい考えだ。

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11月27日20時00分 450
協力隊の活動を聞いた報告会=南房総

多様なPR継続を確認

南房総市への移住誘致を目的に活動している、南房総市移住交流促進協議会(川名浩司会長)の報告会がこのほど、同市役所別館1大会議室で開かれた。同市の移住交流担当の地域おこし協力隊員2人から、1年間の活動報告を聞きながら、今後の取り組みについて意見を交わし合った。

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11月27日20時00分 195

高校生「この海を守りたい」

館山の海の素晴らしさを伝え、自然環境について考えるシンポジウム「里海博2020」が23日、館山市の館山商工会館で開かれた。豪華キャストのトークショーや、館山総合高校の物販、ウミホタル観察会など多様な催しを通じて、参加者が楽しみながら課題に触れた。

沖ノ島を中心に海辺のエコツーリズムを実践するNPO法人たてやま・海辺の鑑定団(竹内聖一理事長)の主催。シンポジウム形式のイベントは今年で3回目となった。

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11月26日20時00分 275
ドライバーにダイコンを手渡す藤井署長=鴨川

飲酒運転、電話de詐欺の根絶を図ろうと、鴨川署(藤井等署長)は24日、鴨川市横渚交差点で「大根絶キャンペーン」と題した広報啓発活動を実施。道行くドライバーらに市内で採れたダイコンを配り、特殊詐欺や交通事故防止を呼び掛けた。

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11月26日20時00分 259
坂井所長(右)から賞状を受ける金丸市長=館山

多様な取り組み評価され

「日本風景街道」に登録される「南房総・花海街道」が、平成31年度の日本風景街道関東優秀活動賞(特別賞)を受けた。ルート沿線での多様な活動をしていることが評価された。2年連続3回目の受賞。

日本風景街道は、道を舞台に景観、自然、歴史など地域資源を生かし、官民一体となって美しい国土形成を図り、地域活性化、観光振興につなげる取り組み。全国で144ルートが登録されている。

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11月25日20時00分 316
免疫力について語る加藤教授=鴨川

免疫力でウイルス排除へ

鴨川市と同市前原にセミナーハウスを持つ東洋大学の交流事業で、同大理工学部の加藤和則教授による講演会がこのほど、同市文化財センターで開かれた。「ウイルス排除に大切な免疫力とは」と題した講話に、市民ら18人が耳を傾けた。

平成16年の同セミナーハウス開設から継続している交流事業。大きな社会問題などをクローズアップしており、今回は新型コロナウイルス感染症の拡大で注目される、ウイルスに対する免疫力を取り上げた。

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11月25日20時00分 266
後期基本計画原案について協議した委員ら=館山

館山市のまちづくりの最上位の計画となる「第4次市総合計画」後期基本計画の策定作業を進める、市総合計画審議会(石渡和男会長)の第7回会議が18日、市コミュニティセンターであり、同計画の原案について話し合った。事務局で会議での意見を反映し、12月初旬には原案を確定する。

今年度で終了する前期基本計画に代わり、令和3年度から5年間のまちづくりの指針となる計画で、来年3月の策定に向けて同審議会で議論を重ねている。

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11月24日20時00分 291

新たな生活様式も盛り込む

鴨川市は、市民の健康づくりの取り組みを景品の贈呈などで応援する「かもがわ健康ポイント事業」を展開している。

市民1人1人の健康づくりへの関心を高めることを目的に、具体的な取り組みを推奨する事業。同市では平成28年、安房では初めてこの実証事業を実施し、好評を得たことから翌年から本格的に展開している。

今年は、新型コロナウイルス感染症の予防で、新たな生活様式の取り組み▽咳(せき)エチケットやマスクを着用する▽帰宅後や食事前など、こまめに手洗いする▽こまめな換気と人との距離を2b以上空ける▽毎日体温測定を行う――の「『感染症』を予防しよう!」を盛り込んだ。

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11月24日20時00分 277

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