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前期基本計画案について協議した第2回会議=南房総市役所

近くパブコメの募集も

南房総市総合計画審議会の第2回会議が18日、同市役所で開かれ、前期5年間(平成30〜34年)の前期基本計画案の具体的な内容について協議した。

基本計画では、▽優しく安心して暮らせる南房総▽活力ある地域産業の南房総▽豊かな学びと文化の南房総▽安全で快適な南房総▽地域がつながる便利な南房総▽市民が創る南房総――の、1〜6章の施策体系とそれぞれの重要な取り組みを説明。それに係わる具体的な数値目標も示された。

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7月19日20時00分 23
委嘱状を受ける池田晃一氏(左)=鋸南町役場

町外でPRや情報発信へ

町のイメージアップと観光振興を町外で担う「鋸南町ふるさと応援団」の第1号に、市原郵便局営業部課長の池田晃一氏(50)が委嘱された。同町保田出身で、郵便局の窓口業務を担当している。県北部で鋸南町PRに一役買う。

町以外に在住する人を町外から応援してもらおうと、制度を新設。主な役割は産業振興や観光振興、文化、芸術などに対する町外でのPR。任期は2年で、再任は妨げられない。

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7月19日20時00分 22
作品を前にアミア・ベイさん=ギャラリーsfk

下滝田のギャラリーsfk

きょうパーティーも

米国ニューヨーク在住で、ミックスメディアのパフォーマンスや占星術などで活躍する、アミア・ベイさん(68)の個展「彗星(すいせい)と魔法の鏡」が19日から、南房総市下滝田のギャラリーsfkで始まった。銅板や合金板のモービルを「彗星」「魔法の鏡」と命名、天井からつるして展示している。魔法の鏡は打楽器のように打ち鳴らすことが可能。展示は29日までで、きょう20日午後2時からは、会場でレセプションパーティーが予定されている。

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7月19日20時00分 22

県内初

南房総市は、西日本豪雨で被害を受けた広島県を支援しようと、ふるさと納税を活用した災害支援寄付金の募集を始めた。今回の豪雨災害で、県内で特定の自治体の寄付金代理受け付けを行うのは、同市が初めてだという。

被災した広島県の事務負担を軽減しようと、証明書の発行など寄付金受付事務を代行。人命救助や避難所開設といった地域内対応を最優先してもらう。同市では熊本地震で被災した熊本県に次いで2例目となる。

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7月18日20時00分 180
議会形式で学ぶ6年生=鋸南町役場

白石町長も熱烈答弁

「鋸南町の未来を考えよう」をテーマに総合学習に取り組んでいる、鋸南小学校(鈴木等校長)の6年生48人にこのほど、町役場議場で学習する場が設けられ、議会形式で町執行部に質問し、具体的な提案もした。

移住者から話を聞いたり、役場管理職から人口減少による影響について話を聞いたりし、理解を深めてきた。

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7月18日20時00分 102
移住セミナーのチラシ

南房総市と鋸南町は、20日に東京・有楽町のふるさと回帰支援センターで、農業移住者をターゲットにした合同移住セミナーを開く。「稼ぐ農業を南房総から考える」をテーマに、実際の移住・新規就農者や流通事業者によるトークセッション、個別相談会が行われる。参加無料で定員は30人。

昨年7月の南房総と鴨川、9月の内房3市町で行った広域連携セミナーの第3弾。これまではマリンスポーツを趣味にする人向けや、多様なライフスタイルをPRしたが、今回は農業移住をテーマに掲げた。

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7月17日20時00分 189
講演する江澤駅長=長狭高で

全校生481人に語り掛ける

長狭高校(鈴木希彦校長)で13日、進路講演会が行われ、同校OBでJR千葉駅の江澤修駅長が講師を務めた。全校生徒481人が耳を傾け、今後の学校生活や進路選択の参考にした。

知識だけでなく学びのプロセスを視野に入れ、学習の取り組みについて考える「学習リテラシー」の一環。生徒らがこれからの将来について考えるきっかけにしてもらおうと毎年、さまざまな分野で活躍する卒業生を招いて、実施されている。

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7月17日20時00分 254
行財政改革委員会の初会合=館山市役所で

館山市は12日、第6期となる市行財政改革委員会の初会合を市役所で開き、新たに8人の委員を委嘱した。任期は2年間。

行財政改革委は、健全な行財政運営のため、必要となる改革の方向性や取り組みについて審議し、市に提言する役割を担う。

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7月16日20時00分 224
鴨川市社福協に集まった食品

鴨川・南房総社会福祉協議会

家庭で余った食品を生活困窮者や福祉施設、団体に無償で提供するフードドライブ事業で、鴨川市と南房総市の社会福祉協議会に市内の個人63人から550品が集まり、同事業を展開する「フードバンクちば」(千葉市)に引き渡された。

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7月16日20時00分 212
優勝した小林さん(左)と3位の早川さん=安房拓心高

3年生の早川さんも3位に入賞

県内の農業高校生が、乳牛の審査能力を競う県家畜審査競技会(県学校農業クラブ連盟主催)乳牛の部で、安房拓心高校(松本良二校長)の畜産部2年生、小林浩太朗さん(館山三中出身)が、優勝に輝いた。小林さんは県代表として10月24日、鹿児島県で開催される全国大会へ出場する。

競技会は、八街市の県畜産総合研究センターでこのほど行われた。県内4校(旭農業、安房拓心、大網、茂原樟陽)の代表選手32人が出場。筆記と実技で競い、同センター職員、家畜の人工授精に関わる業務をする「オールジャパンブリーダーズサービス株式会社」(北海道)の社員が審査員として得点化。上位2人の全国大会出場者を決めた。

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7月14日20時00分 269
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