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オープンカーに試乗する江川さんと金丸市長=館山駅前で

3月まで

春の南房総の観光シーズンに向けて、JR東日本千葉支社とJR東日本レンタリースは、今月からJR館山駅西口の駅レンタカー営業所でオープンカーを貸し出すサービスを始めた。来年3月末までの期間限定。17日には館山市の金丸謙一市長らが試走し、PRにひと役買った。

「オープンカーde体感!! 南房総ドライブ」と銘打った取り組み。特長のある二次交通を用意し、鉄道利用の促進と南房総エリアの観光活性化につなげようという。

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12月18日20時00分 45
川上会長から慰問品を受け取る小林警部補とその家族=鴨川

駐在・交番に慰問品

年の瀬に地域の治安維持に力を尽くす警察官を激励しようと、鴨川警察署管内友の会(川上暁会長)がこのほど、同署管内の駐在所・交番の署員に慰問品を手渡した。

毎年、歳末警戒で忙しくなるこの時期に慰問している。

この日は川上会長らが管内の駐在所9か所、交番1か所を慰問。天津駐在所では川上会長が小林豪警部補に慰問品を手渡した。

【写真説明】川上会長から慰問品を受け取る小林警部補とその家族=鴨川

12月18日20時00分 34

鴨川会場に参加募る

子どもと本の好ましい姿を考え、学び合いながら読み聞かせの実践活動を展開している「安房この本だいすきの会」(平川政男代表)は来年1月20日、県立鴨川青年の家を会場に「第24回この本だいすき房州鴨川セミナー」を開く。著名な絵本、児童文学作家の講演、実践報告を予定。地域に来場を呼び掛けている。

「子どもの成長に一番大切な心と言葉を育むため、絵本や読み語りを通して喜び、悲しみ、怒り、笑いなどの感情体験を、幼児のころからたくさんさせてあげたい」という願いを込めて活動する同会が、平成5年から継続している。

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12月17日20時00分 112
ミュージカルに出演する児童、生徒ら=鴨川

演劇通し方言や伝統音楽に触れる

鴨川市の小中一貫校、長狭学園(渡邉弘仁校長)でこのほど、芸術鑑賞会があり、全校の児童、生徒240人がACO沖縄によるミュージカル「沖縄燦々(さんさん)」を鑑賞した。舞台に出演したり、沖縄の文化を体験したりして、演劇に親しんだ。

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12月17日20時00分 123
認定書を手にした石井市長(左)と亀田理事長=南房総市役所

富山国保病院と相互活用 関東で初

富山国保病院を運営する南房総市と、安房地域医療センターを経営する社会福祉法人太陽会が、地域医療連携推進法人を設立。今月1日に県の認可を受けた。法人の名称は「房総メディカルアライアンス」で、代表理事には太陽会の亀田信介理事長が就任した。今後、両者は医療従事者の相互派遣などによる病院経営の改善を図るとともに、地域包括ケアシステムの構築にも取り組んでいくという。地域医療連携推進法人の設立は全国で7番目、関東で初。

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12月15日20時00分 372
ATM利用者に注意を呼び掛ける参加者ら=千葉銀行鴨川支店で

鴨川署

今年最後の年金支給日となる14日に合わせ、鴨川署(君塚裕治署長)は同日、市内にある郵便局と銀行でキャンペーンを展開した。

署員をはじめボランティアら約10人が、鴨川郵便局と千葉銀行鴨川支店で実施。今回は「その電話・はがき気をつけやさい(野菜)」と銘打ち、野菜20袋と啓発チラシを配布した。

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12月15日20時00分 212
事業者を募集する和田学校給食センター=南房総

28日まで意思表明書提出で

南房総市は、学校統合により新年度で稼働を停止する和田学校給食センターの利活用を図るため、地域の農林水産物を活用した商品の開発、加工、生産、販売などを行う事業者を募集している。施設の貸し付けは有償で、希望者は今月28日まで意思表明書を提出する。

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12月14日20時00分 288

夜気に凛と芳香

1億本の水仙が開花する鋸南町で、佐久間ダム湖周辺は早くも見ごろとなっている。町は一部で水仙のライトアップを始め、冷たい夜気の中で、凛(りん)として芳香を放っている=写真、クロスフィルター使用=。

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12月14日20時00分 270
白バイを先頭にパトロールに繰り出す署員ら=イオンタウン館山で

関係者ら98人で出動式

館山署(林健一郎署長)の「年末年始特別警戒取り締まり」(10日〜1月3日)の出動式が12日、イオンタウン館山で開かれた。地域の交通安全、防犯関係者ら98人が集い、決意を新たにした。

年末年始にかけて犯罪、交通事故の増加が懸念されることから、安全で安心できる市民生活を確保するため、警戒取り締まりを強化するとともに、地域住民の自主防犯、交通安全意識の高揚を図ることが目的。

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12月13日20時00分 264
托鉢する曹洞宗の青年僧侶ら=館山

僧侶11人が歳末助け合い

千葉県曹洞宗青年会による歳末助け合いの托鉢(たくはつ)が7日、館山市内であり、市民から集まった浄財3万7994円が、同市社会福祉協議会に寄付された。

毎年続けられているボランティア活動で、館山では29回目を迎える。県内の曹洞宗の青年僧侶11人が参加。同市安布里の源慶院を出発し、お経を唱えながら市街地を歩いてJR館山駅へと向かい、駅頭で托鉢。通りがかる市民らが募金箱に寄付をしていた。

【写真説明】托鉢する曹洞宗の青年僧侶ら=館山

12月13日20時00分 250
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