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安房2署

啓発活動などで事故防止へ

秋の全国交通安全運動がきょう21日からスタートする。子どもと高齢者の交通事故防止や夕暮れ時の安全運転などを重点目標に掲げ、30日までの10日間、各署で警戒を強める。館山、鴨川両署でも交通安全キャンペーンや安全講話を開き、住民の安全意識を高める。

スローガンは「ハイビーム 上手に使って 事故防止」で重点目標は▽子どもと高齢者の安全な運行の確保と高齢運転者の交通事故防止▽夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止▽全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底▽飲酒運転の根絶――の4つ。

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9月20日20時00分 55
工場内を見学する参加者=流山で

清潔な環境に感心

鴨川市中央公民館(高橋史郎館長)が主催する「生涯いきいき教室」がこのほど行われ、市民43人が流山市にある無添加化粧品ファンケル美健千葉工場を見学した。

一行はバスで鴨川を出発。流山までの道中が長いため、車内ではレクを楽しみながら和気あいあいと現地に向かった。

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9月20日20時00分 64
15人が受講した創業支援セミナー=南房総市役所

創業者の経営や財務、人材育成、販路開拓などの知識取得を目的とした、南房総市の「創業支援セミナー」がスタートした。第1回目は8日に同市役所別館1で開かれ、製造業をはじめ宿泊業、小売業等の創業者・創業希望者ら15人が受講。専門家の講話を聞いた。

国から認定を受けた「創業支援事業計画」に基づく取り組みのひとつ。創業や起業の手助けをし、地域経済の活性化や雇用促進にもつなげようというもので、今回で3年目の開催となった。

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9月19日20時00分 133
昨年の最優秀賞作品

10月10日まで

安房グリーン・ブルーツーリズム推進協

安房地域グリーン・ブルーツーリズム推進協議会は、「第6回ふるさと農山漁村写真コンクール」の作品を募集している。安房地域で撮影した農山漁村の風景などグリーン・ブルーツーリズムの写真を募っている。応募は10月10日まで。

県安房農業事務所を事務局に4市町や農業、漁業の関連団体、道の駅など幅広い関係機関で組織する同協議会が毎年実施するコンクール。

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9月19日20時00分 152
真剣に問題と向き合う受験者=館山三中で

1次発表は 10月26日

安房の4市町と一部事務組合が来春採用する合同職員採用試験が16日、館山市の市立第三中学校であった。陰りも見え始めてきた公務員人気だが、5団体で44人の募集枠に対して、最終的には242人が受験。全体で11%ほどの辞退者があり、平均倍率は5・5倍にとどまった。

ぐずつき模様の空の下、午前8時半からの受け付け開始に合わせ、やや緊張した面持ちの受験者が続々と来場。職員の案内で試験会場に充てられた各教室に入り、時間までテキストを見て入念にチェックする受験者の姿も見られた。

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9月18日20時00分 272
クラウドファンディングを呼び掛けるホームページの画像

館山の社福法人

館山市布沼の社会福祉法人日本介助犬福祉協会(川崎芳子理事長)が、介助犬普及啓蒙(けいもう)へ向けて「介助犬まなび塾」を開塾するため、クラウドファンディング(CF)で目標額100万円の寄付を募っている。募集期間は来月15日まで。

第1期生として、南房総市白浜町出身で生まれつき上肢下肢に障害を持つ佐藤旭君(12)に犬と生活する場を提供しようという。

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9月18日20時00分 187
地域おこし協力隊の講義を受ける参加者たち=南房総

2コースでビジネス講座

起業家向けのローカルビジネス講座「南房総2拠点大学2018」がこのほど、南房総市内で開催された。都市部を中心に市内外から36人が参加。先輩起業家の実践の場を見学したり、講義を受けたりしながら交流し、起業モデルのイメージを膨らませた。

南房総市が地方創生の取り組みの一環として実施した。「働く場」や「仕事をつくる場」をつくり出し、移住者や雇用の増加を図り、地域経済の活性化につなげようという目的。

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9月17日20時00分 222
鳥居に大しめ縄を張る氏子総代ら=鴨川

30日に祭礼と流鏑馬神事

鴨川市仲の吉保八幡神社で16日、祭礼と流鏑馬(やぶさめ)に向けて、鳥居と拝殿の大しめ縄の張り替えと馬場づくりなどの準備が行われた。

大しめ縄づくりは、氏子総代13人と同OB5人の計18人で作業にあたり、地元の農家から寄せられたワラを束ねて、約10bの長さになるしめ縄2本を仕上げた。早速、鳥居と拝殿にある古いものを取り外し、張り替えた。

大しめ縄とは別に、神馬舎や手水舎など10か所以上のしめ縄もつくられ、それぞれ付け替えられた。

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9月17日20時00分 247
表彰を受けた(左から)間宮会長、織田前会長、長谷川前副会長、鈴木校長=鴨川

家庭教育との関わり発表し

長狭高校PTAが、優れたPTA活動で教育振興などに貢献した個人や団体に贈られる「全国高校PTA連合会長表彰」を受けた。

同高PTAは昨年、神奈川県で開催された「第63回関東地区高校PTA連合会」で「家庭教育の充実を図るためのPTA活動」をテーマに発表。昨年度会長の織田敏男さんと副会長の長谷川勉さん、同校の鈴木希彦校長、斉藤賢教頭の4人がPTA会員らを対象としたアンケートの結果を基に、家庭教育とPTA活動との関わりをまとめた。「孤立しない子育てをしていくためにはPTA活動が有効であり、家庭教育の充実につながるのでは」などと考察し、参加者から多くの共感を得たという。関東地区高校PTA連合会から表彰を受け、発表者として織田さんも個人で表彰された。

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9月15日20時00分 374
境内でもみ合う神輿=館山市の鶴谷八幡宮で

やわたんまち始まる

房州に秋の訪れを告げる安房地域最大の祭礼、安房国司祭「やわたんまち」が15日、館山市内を中心に始まった。神輿や山車がまちに繰り出し、市内は祭りムード一色に染まった。きょう16日まで。

県民俗文化財にも指定される伝統ある祭礼。今年も同市と南房総市から11基の神輿と5台の山車・お船が出祭した。

雨の多い時期の祭りともいわれるが、この日も雨の中での開催。市内では朝から太鼓の音色が響き渡り、午前中に各町内を回った山車とお船は昼過ぎに北条海岸に集結。年番の「南町」を先頭に列をなして合同巡行した。

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9月15日20時00分 490
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