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1958年に都内で行われた締結式の写真

9月の訪米団で参加者募る

館山市と米国・ベリンハム市との姉妹都市締結が、今年で60周年を迎える。当時としては国際交流の草分けで、長年にわたり市民レベルでの交流を深めてきた。節目を迎えて、両市ではそれぞれに記念行事を計画。ベ市では9月に式典を開催予定で、館山市では出席する訪米団の参加者を募っている。

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4月20日20時00分 62
相談員を集め行われた総会=丸山公民館

今年度事業など決める

南房総市青少年相談員連絡協議会(渡辺仁会長)の総会がこのほど、同市丸山公民館で開かれた。第19期相談員から34人が参加した。

総会は、石井裕市長を来賓に迎えて開会。平成29年度の事業報告や決算、今年度の事業計画と予算について協議し、いずれも承認された。

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4月20日20時00分 68
企業の仕事ぶりを見学する小倉政務官=南房総

モデル事業のシラハマ校舎へ

総務省の小倉將信政務官が16日、南房総市白浜町滝口にある貸しオフィス「シラハマ校舎」を視察した。昨年度に同省の「お試しサテライトオフィス」モデル事業に採択されたことから、政務官が事業の成果を現場で確認した。

シラハマ校舎は、シェアハウス事業などを行っている「株式会社WOULD」(多田朋和代表)が、空き公共施設となっていた旧長尾小を市から有償で借り受け、2016年に開設した交流施設。

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4月19日20時00分 194
母子手帳アプリの画面

登録者が156人に

館山市は、試験的に導入していたスマートフォン用「母子健康手帳アプリ」を、4月から正式運用に切り替えた。17日現在で156人が利用するなど好評で、今後も各種健診の案内などに加え、タイムリーな情報発信で子育て支援につなげる。

母子健康手帳アプリは、健診や予防接種の記録など、母子手帳の内容をデジタル化して管理できるアプリ。成長の過程をグラフ化したり、子どもの写真や日記も一緒に記録できたりする。

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4月19日20時00分 147
昨年行われたアマモの花枝採取会

市民の参加募る

館山市沖ノ島の「アマモ場」再生に向け、昨年度から実践活動に取り組んでいる「沖ノ島について考える検討会議」は26日午後7時から、市民向けの説明会を市コミュニティセンターで開催する。これまでの活動でアマモの苗も順調に生育しており、5月には移植イベントも計画。説明会では昨年の取り組みや今後の活動について説明する。広く市民の参加を呼び掛けている。

活動2年目で5月に移植作業も

「海のゆりかご」ともいわれるアマモ場だが、島周辺では平成25年の台風による砂の流出、その後の魚の食害によって減少してしまっており、官民でつくる同検討会議が、昨年度から市民参加型で再生事業を進めている。

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4月18日20時00分 201
9人の受講者でスタートした「家づくり体験塾」=鴨川

鴨川市のNPO法人大山千枚田保存会(石田三示理事長)は14日、古民家の改修などをとおして建築全般の知識と技術を学んでもらう「家づくり体験塾」を開講した。田舎暮らしに必要な衣食住の「住」にスポットを当てた取り組み。9人が受講している。

同会は「都市住民との交流から、地域を変えていこう」と、棚田オーナー制度を平成12年にスタート。現在では、大豆づくりからみそや豆腐などへの加工技術も教える「大豆畑トラスト」、糸を紡ぎ織りから藍染めまでを体験する「綿藍トラスト」などの事業を展開している。

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4月18日20時00分 223

館山市のスポーツボランティア座談会が6月9日、市コミュニティセンターで開催される。第一線で活躍する竹澤正剛さんを招き、ボランティアを楽しむコツなどについて話を聞く。広く参加を呼び掛けている。

若潮マラソンや館山わかしおトライアスロン(タテトラ)といったスポーツ大会で多くの市民ボランティアが活躍している館山市で、さらにスポーツボランティア文化を根付かせようという取り組みのひとつ。

実際にスポーツボランティアとして活躍している人の体験談を聞いて楽しみ方を知ってもらおうという。市教委とタテトラ実行委が主催。

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4月17日20時00分 274
松本さんとキリシマツツジの林=鴨川

山肌の深紅鮮やかに

鴨川市四方木の松本健一さん(85)が所有する山林で、1000株ほどのキリシマツツジが満開となり、新芽を吹き始めた山肌を深紅に染めている。無料で開放しており松本さんは「気軽に足を運んで楽しんでもらいたい」と話している。

農業と枝切りを生業としてきた松本さん。キリシマツツジは、50年ほど前に、仲間が根付かせることに失敗を繰り返していた姿を見て、「自分ならできる」と、当時住んでいた自宅裏にある雑木の山を開墾して、挿し芽をしたのがはじまり。

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4月17日20時00分 274
ハンカチノキの花が咲き始めた=写真=

館山の 村上さん方

館山市小原の村上菊子さん(75)宅の庭で、ハンカチノキの花が咲き始めた=写真=。2枚の苞葉(ほうよう)の中心で、かれんな花を咲かせている。

園芸が趣味の村上さん。自宅の庭で花や花木を育て、オープンガーデンにしている。

白い大きな苞葉が垂れ下がった様子からそう呼ばれるハンカチノキ。20年前に「娘が初任給でプレゼントしてくれた」という苗木を植栽。植えてから花が咲くまでに10年以上かかるというが、村上さんの木は4年前に初めて開花。毎年、この時期に花を付けている。

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4月15日20時05分 254
作品を前に庄司さくさん=枇杷倶楽部ギャラリー

枇杷倶楽部で22日まで

公民館教室からスタート、絵筆を握って40年という、日本画の庄司さくさん(80)=館山市那古=の個展が15日から、南房総市の道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリーで始まった。22日まで。

2人の子どもが小学生のとき、公民館の絵画教室に入会、日本画を始めた。「絵は下手でもいい。個性があれば」「無心で描くといい」などのアドバイスを受けながら、絵を描き続けた。楽陽会に入会し、その後は日本画の中村寛治さんと出会う。好きだった花の絵を描き続け、中村さんからの指導も受けた。中村さんから個展を開いてはとの話を受け、今回初めての個展となった。

F8号の「山百合」、P12号の「白蓮」、月下美人を描いたF30号の「白夜」など、美しい花を描いた作品30点が並ぶ。

「ただ描くことが好きで、身の回りの草花を描いた。ありのままを見てほしい」と庄司さん。

【写真説明】作品を前に庄司さくさん=枇杷倶楽部ギャラリー

4月15日20時00分 202
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