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「モダンアートの巨匠 東郷青児展」のチラシ

きょうから菱川師宣記念館で

昭和初期にモダンアートの才能を発揮した、東郷青児(1897―1978)の作品を集めた特別展「モダンアートの巨匠 東郷青児展」がきょう19日から、鋸南町の菱川師宣記念館で開かれる。東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館の特別協力を受ける。2月17日まで。

東郷は鹿児島生まれ。大正ロマン色濃い時代に東京で過ごし、絵画の才能を開花させる。パリに渡り、西欧の美学や知識を吸収し、帰国後に二科展に作品を発表、注目を集める。詩情あふれる女性美の作風は、戦後広く受け入れられ、モダンでロマンチックな女性像として定着している。

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1月18日20時00分 34
実習生を乗せて出港する千潮丸=館山港で

船は出て行く 激励受けて

館山総合高校(石井浩己校長)の専攻科1年生1人と海洋科2年生10人を乗せた県の実習船「千潮丸」(約500d、早川哲生船長)が17日、館山市の館山港から出港した。実習生の家族や友人らの見送る中、五色の紙テープをたなびかせて、船舶実務の実習のために大海原へ船出していった。

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1月18日20時00分 52
老朽化が著しい清掃センター=鴨川

PFIで 中継施設整備

可燃ごみの焼却施設の稼働を2020年度で停止し、処理を民間委託する方針の鴨川市は、可燃ごみの効率的な収集運搬を目的に、新たな中継施設を整備する。民間の資金やノウハウを活用し施設整備や運営などを行うPFIを採用することにしており、実施方針を同市のホームページで公表している。

同市の可燃ごみを焼却している鴨川清掃センターは、1986年3月に稼働を開始し、すでに32年が経過。老朽化が著しく、安定したごみの焼却処理が困難な状況で、2017年から大規模な修繕工事を繰り返しながら使用している。

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1月17日20時00分 204
人気のハートをあしらった花の植栽=枇杷倶楽部

季節の花でハートマーク

南房総市の道の駅とみうら枇杷倶楽部の花壇に、季節の花であしらったハートがお目見えした。ハボタンやパンジーでつくられたハートで、インスタ映え≠キると、若者たちを中心に来場者たちのフォトスポットとして人気となっている。

同所駐車場脇の花壇で、紫と白のハボタンでハートの形をつくり、その周りに青や黄色のパンジーを植栽。アリッサムやノースポールなども色どりを添えている。

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1月17日20時00分 139

小泉さん(南房総)が農水大臣賞

第39回千葉県フラワーフェスティバルの花き共進会の審査会が10日、千葉市にあるそごう千葉店で行われ、南房総市富浦町原岡の小泉輝子さんのキンギョソウが、農林水産大臣賞に輝いた。

県産の花きの品質向上や消費拡大を目的に、県花き園芸組合連合会、県、千葉市、県園芸協会、千葉市園芸協会でつくる実行委員会が主催した。

共進会には、鉢花、観葉、洋らん、切花1、切花2の5部門に約580点が出品され、審査による、安房地域からは特別賞に小泉さんを含め17人(全33人)、金賞に35人(全77人)が選ばれた。

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1月16日20時00分 184
落語を楽しむ参加者ら=鴨川

健康講座も

鴨川市の西条公民館で12日、「健康講座と落語」が開かれた。同公民館の主催事業で、参加した市民50人が冬の健康管理のポイントを学び、落語を聞いて楽しいひと時を過ごした。

健康講座として、同市健康推進課の山口恵子主査が講話。温度差によるヒートショックやインフルエンザなどの感染症といったこの季節の健康管理での留意点を説明した。スタジオドリーム勝浦の和佐間治美さんによる健康体操もあり、参加者らは座りながら簡単にできる体操を習った。

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1月16日20時00分 124

22日に花植木 25日に果樹で

館山市山本にある県農林総合研究センター暖地園芸研究所で22日と25日、試験研究成果発表会が開催される。22日は花植木部門で、25日は果樹部門。時間はいずれも午後1時半から。当日先着100人までで、来場を呼び掛けている。

同センターの最新の研究成果を発表する。花植木では5つの発表、果樹では6つの発表が予定されている。問い合わせは、県農林総合研究センター暖地園芸研究所(0470―22―2603)まで。

プログラムは次のとおり。

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1月15日20時00分 173
千葉交響楽団のメンバーを迎えた新春コンサート=枇杷倶楽部

150人の聴衆を魅了

南房総市の道の駅とみうら枇杷倶楽部による「新春コンサート」が14日、同所アトリウムで開かれた。千葉交響楽団のメンバーが11のプログラムを披露。集まった約150人が美しい歌声と音色に酔いしれた。

毎年恒例のコンサート。河内夏美さん(ソプラノ)、神谷未穂さん(バイオリン)、若狭直人さん(チェロ)、松浦朋子さん(ピアノ)――の4人を迎えた。

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1月15日20時00分 193
厚生労働大臣賞の婦人ジャケット

ジャケットなど10着展示 18日

館山市宮城にアトリエを構える一級婦人子供服技能士、角田春江さん(66)が手掛け、各種コンクールで賞に輝いた婦人服の展示会が18日、同市正木の「認知症カフェ・つむぎ」で開かれる。

角田さんは福島県生まれ。15歳で洋裁の道に入り既製服から1点もののオーダー服へと進み、皇后陛下がお召しになる洋服をつくる、オートクチュールマダム安田敦子アトリエで、高級婦人服の縫製技術を磨いた後、ハナエ・モリで注文服やサンプルの縫製を任された。

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1月14日20時00分 306
ご当地の名品「しま鰺の押し寿司」

保田小で19日「食と音楽の集い」

食品工場と障害者就労支援事業所を併設した、全国でも珍しい取り組みを展開している、株式会社ライフサポートピュアジャパン(鋸南町下佐久間、中山郁夫代表取締役社長)が、地域の食材を知ってもらう交流会「食と音楽の集い」を19日に、同町の道の駅保田小学校で開く。参加費は大人(高校生以上)3000円、中学生1500円、小学生以下無料。定員は40人程度。

同社は、地域資源を活用した弁当や総菜、多品目のレトルト食品を「おかず箱」として、配食サービスを展開。

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1月14日20時00分 222
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