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白バイを先頭にパトロールに繰り出す署員ら=イオンタウン館山で

関係者ら98人で出動式

館山署(林健一郎署長)の「年末年始特別警戒取り締まり」(10日〜1月3日)の出動式が12日、イオンタウン館山で開かれた。地域の交通安全、防犯関係者ら98人が集い、決意を新たにした。

年末年始にかけて犯罪、交通事故の増加が懸念されることから、安全で安心できる市民生活を確保するため、警戒取り締まりを強化するとともに、地域住民の自主防犯、交通安全意識の高揚を図ることが目的。

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12月13日20時00分 115
托鉢する曹洞宗の青年僧侶ら=館山

僧侶11人が歳末助け合い

千葉県曹洞宗青年会による歳末助け合いの托鉢(たくはつ)が7日、館山市内であり、市民から集まった浄財3万7994円が、同市社会福祉協議会に寄付された。

毎年続けられているボランティア活動で、館山では29回目を迎える。県内の曹洞宗の青年僧侶11人が参加。同市安布里の源慶院を出発し、お経を唱えながら市街地を歩いてJR館山駅へと向かい、駅頭で托鉢。通りがかる市民らが募金箱に寄付をしていた。

【写真説明】托鉢する曹洞宗の青年僧侶ら=館山

12月13日20時00分 131
小説『烽火の海 ツチンボ捕りの幕末』

幕末の房州勝山を舞台に

房総捕鯨の祖、醍醐新兵衛定緝(1827―62)を主人公にした歴史小説『烽火(のろし)の海 ツチンボ捕りの幕末』が千葉日報社から出版された。著者は一級小型船舶操縦免許を持つ作家、高遠實さん(72)=市川市在住=。ものづくりと研究の現場に身を置き、航海や歴史をテーマに執筆活動を続けている。幕末の房州勝山を舞台にした書き下ろしで、捕鯨と新兵衛の史実を基にした歴史小説として、房州住人にも衝撃の大きな一冊だ。税別1500円。

これまで、醍醐家と新兵衛を研究した歴史書はいくつもあったが、新兵衛を主人公にした小説は少なかった。

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12月12日20時00分 168

館山市立博物館は、「ミュージアム干支(えと)コレクションアワード2019猪」に、猪が描かれた南総里見八犬伝の錦絵を出品している。

博物館、美術館などの情報を紹介するウェブサイト「インターネットミュージアム」が実施する企画。各地のミュージアムが所蔵するコレクションから、来年の干支の「猪」をモチーフとした作品をサイト上で紹介し、人気投票を行っている。

市立博物館が出品しているのは、八犬士の一人である犬田小文吾が凶暴な大猪を退治する場面を描いた錦絵「見立八犬伝のうち 鳥越縄手」(豊原国周画・明治時代)=写真=。

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12月12日20時00分 199
セミナーのチラシ

基調講演・ 先進事例発表

スポーツを活用した地域振興を探る鴨川市は15日、「鴨川からはじまる新たなスポーツライフスタイル〜スポーツによるまちづくりセミナー2018〜」と銘打った一般向けのセミナーを、同市総合運動施設文化体育館で開催する。

野球やサッカー、サーフィン、サイクリングなど、多くの人が来訪するきっかけとなっている「スポーツ」を一つの産業として着目。スポーツによりどのようなまちづくりができるのか、世間のトレンドや全国の先進事例などをヒントにしながら、市民みんなで考えようという。

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12月11日20時00分 178
受賞を報告する川木さん(左から4人目)ら=鴨川

国内最大の「米コンクール」で

岐阜県高山市で開催された第20回米・食味分析鑑定コンクール国際大会の「栽培別部門・早場米の部」で、JA安房鴨川水稲研究会の川木利夫さん(64)が出品したコシヒカリが特別優秀賞に入賞した。同研究会の役員らと同市役所を訪問し、亀田郁夫市長に受賞を報告した。

同コンクールは、「お米のソムリエ」の育成事業などを展開する民間組織の「米・食味鑑定士協会」が主催。国内最大規模の米のコンクール≠ニして回を重ねている。

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12月11日20時00分 181
利用者を乗せる乗り合いタクシー=鴨川

公共交通の空白地解消へ

鴨川市は長狭地区で予約制乗り合いタクシーの実証運行をスタートさせた。期間は2020年3月まで。利用実績や収支状況などを基に、本格運行へ移行するかどうかを検証することにしている。

事前登録した人が、利用の電話予約をして、自宅とあらかじめ長狭地区内に設定した買い物施設、病院施設、金融機関といった共通乗降場所の間を、予約者同士が乗り合いで移動するというシステム。

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12月10日20時00分 265
2019年版エコライフカレンダー

環境保全に関心を

南房総市は、2019年版の「エコライフカレンダー」をつくった。市内全小中学生に配布する他、市民向けに1500部を用意した。市役所本庁などで無料配布している。

市民たちの環境保全に対する意識や関心を高め、環境活動を実践してもらおうと、毎年作成しているカレンダー。今年は4400部をつくった。

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12月10日20時00分 214
100人会議であいさつする亀田市長=鴨川

鴨川

鴨川市が設置した「小湊小・中学校の跡地活用を中心とした地域の活性化について考える100人会議」がこのほど、全6回の会議を終了。「暮らしに根ざし、かつ来訪者にも魅力的な場所」という活用コンセプトなどからなる「小湊まちづくり会議」報告書案がまとまった。

児童数の減少により来年4月に天津小に統合される小湊小と、すでに廃校となった小湊中、隣接する幼稚園、保育園、小湊スポーツ館なども含めた地域一帯の活用を検討する目的で設置された会議。無作為抽出した18歳以上の市民や地元の学生・生徒、地区の関係団体が参加し、今年3月から議論を重ねてきた。

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12月8日20時00分 298

館山・鴨川署

飲酒運転の根絶を訴える「冬の交通安全運動」と、年の瀬の犯罪、交通事故防止を呼び掛ける「年末年始特別警戒取り締まり」が、あす10日からスタートする。館山、鴨川署では出動式や交通キャンペーンを展開し、交通事故防止を訴える。

交通安全運動のスローガンは「その一杯 愛車も走る凶器に 早変わり」。▽飲酒運転の根絶▽子どもと高齢者の交通事故防止▽自転車の安全利用の推進▽後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底――を重点目標に、19日までの10日間、交通安全を呼び掛ける。

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12月8日20時00分 258
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