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スマホからも可能に

平成30年分の所得税の確定申告の受け付けが、2月16日に始まる。初日は土曜日のため、館山税務署では18日から申告書作成会場を開設し、申告書の作成、相談を受け付ける。今年からはe―Tax(国税電子申告・納税システム)の利便性の向上が図られ、スマホからの申告もできるようになった。期間は3月15日まで。

今年からはマイナンバーカードや専用機器などがなくても、事前に税務署でID・パスワード方式の手続きをすればe―Taxで申告ができるようになり、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」にはスマホ専用の画面も設けられた。

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1月21日20時00分 50
活動報告するオルカのメンバー=鴨川

来季こそ1部昇格へ

女子サッカーなでしこリーグ2部のオルカ鴨川FCは18日、鴨川市の鴨川スパホテル三日月で2018シーズン報告会を開き、スポンサーや鴨川市、関係者ら約150人が出席した。

亀田翠香社長が、シーズンを振り返り「リーグ4位という結果は悔しいが、多くの人たちに支えられた1年だった。スポンサーらの支援にあらためて感謝したい。来季の1部昇格を目指したい」などとあいさつ。

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1月21日20時00分 55
あいさつする石渡会頭=館山

館山商工会議所(石渡和男会頭)、館山市商店会連合会(角田吉夫会長)、同市観光協会(館石正文会長)の3団体合同新年懇親会が18日、同市内のホテル「夕日海岸昇鶴」であった。市内各界の約180人が参集し、年頭に懇親を深め、館山の発展を願った。

主催者を代表してあいさつした石渡会頭は、幹線道路の整備や館山夕日桟橋の機能強化など県、市に対して行った要望活動やその実績を強調。

厳しい地方の経済環境を指摘しながらも「元気を出しましょう。館山で4万6000人、周辺を含めて12万3000人のパイがある。前向きな挑戦、プレーヤーは自分です。やる気のある仲間を集め、力を借りるためにも自分たちの提案を行政にぶつけましょう」などと呼び掛け、「今年1年が素晴らしい年であるよう祈念する」と述べた。

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1月19日20時00分 219
「みんなで歌おう!! 童謡・唱歌」のチラシ

南房総

南房総市の「千葉県童謡・唱歌愛好会MBK」(栗原けい子代表)による「みんなで歌おう!! 童謡・唱歌」が、27日午後1時半(開場1時)から、同市のローズマリー公園シェイクスピアシアターホールで開かれる。合唱や独唱などを予定。会場の全員で歌うコーナーもある。入場料は一般、子ども(小学生)とも1000円。会員は無料という。

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1月19日20時00分 150
「モダンアートの巨匠 東郷青児展」のチラシ

きょうから菱川師宣記念館で

昭和初期にモダンアートの才能を発揮した、東郷青児(1897―1978)の作品を集めた特別展「モダンアートの巨匠 東郷青児展」がきょう19日から、鋸南町の菱川師宣記念館で開かれる。東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館の特別協力を受ける。2月17日まで。

東郷は鹿児島生まれ。大正ロマン色濃い時代に東京で過ごし、絵画の才能を開花させる。パリに渡り、西欧の美学や知識を吸収し、帰国後に二科展に作品を発表、注目を集める。詩情あふれる女性美の作風は、戦後広く受け入れられ、モダンでロマンチックな女性像として定着している。

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1月18日20時00分 179
実習生を乗せて出港する千潮丸=館山港で

船は出て行く 激励受けて

館山総合高校(石井浩己校長)の専攻科1年生1人と海洋科2年生10人を乗せた県の実習船「千潮丸」(約500d、早川哲生船長)が17日、館山市の館山港から出港した。実習生の家族や友人らの見送る中、五色の紙テープをたなびかせて、船舶実務の実習のために大海原へ船出していった。

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1月18日20時00分 354
老朽化が著しい清掃センター=鴨川

PFIで 中継施設整備

可燃ごみの焼却施設の稼働を2020年度で停止し、処理を民間委託する方針の鴨川市は、可燃ごみの効率的な収集運搬を目的に、新たな中継施設を整備する。民間の資金やノウハウを活用し施設整備や運営などを行うPFIを採用することにしており、実施方針を同市のホームページで公表している。

同市の可燃ごみを焼却している鴨川清掃センターは、1986年3月に稼働を開始し、すでに32年が経過。老朽化が著しく、安定したごみの焼却処理が困難な状況で、2017年から大規模な修繕工事を繰り返しながら使用している。

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1月17日20時00分 336
人気のハートをあしらった花の植栽=枇杷倶楽部

季節の花でハートマーク

南房総市の道の駅とみうら枇杷倶楽部の花壇に、季節の花であしらったハートがお目見えした。ハボタンやパンジーでつくられたハートで、インスタ映え≠キると、若者たちを中心に来場者たちのフォトスポットとして人気となっている。

同所駐車場脇の花壇で、紫と白のハボタンでハートの形をつくり、その周りに青や黄色のパンジーを植栽。アリッサムやノースポールなども色どりを添えている。

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1月17日20時00分 221

小泉さん(南房総)が農水大臣賞

第39回千葉県フラワーフェスティバルの花き共進会の審査会が10日、千葉市にあるそごう千葉店で行われ、南房総市富浦町原岡の小泉輝子さんのキンギョソウが、農林水産大臣賞に輝いた。

県産の花きの品質向上や消費拡大を目的に、県花き園芸組合連合会、県、千葉市、県園芸協会、千葉市園芸協会でつくる実行委員会が主催した。

共進会には、鉢花、観葉、洋らん、切花1、切花2の5部門に約580点が出品され、審査による、安房地域からは特別賞に小泉さんを含め17人(全33人)、金賞に35人(全77人)が選ばれた。

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1月16日20時00分 258
落語を楽しむ参加者ら=鴨川

健康講座も

鴨川市の西条公民館で12日、「健康講座と落語」が開かれた。同公民館の主催事業で、参加した市民50人が冬の健康管理のポイントを学び、落語を聞いて楽しいひと時を過ごした。

健康講座として、同市健康推進課の山口恵子主査が講話。温度差によるヒートショックやインフルエンザなどの感染症といったこの季節の健康管理での留意点を説明した。スタジオドリーム勝浦の和佐間治美さんによる健康体操もあり、参加者らは座りながら簡単にできる体操を習った。

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1月16日20時00分 184
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