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過去10年で最低に

安房郡市広域市町村圏事務組合は、安房の4市町と一部事務組合の来春採用の令和元年度職員合同採用試験の応募状況をまとめた。6団体で計59人の採用予定数に対し、応募者数は274人で、応募倍率は4・6倍と資料の残る過去10年で最低となった。

前年度と比較すると採用予定数は15人増えているが、応募者数は10人少なく、倍率は1・9ポイント低下した。

1次試験は合同で9月22日に館山三中で行われ、11月中に第2次試験などが各団体で実施される。

団体・職種別の応募者数は次のとおり。カッコ内は採用予定数。

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8月19日20時00分 39
イベントのチラシ

9月7・8日

国内のプロミュージシャンやキューバからゲストが集う音楽イベント「たてやまラテンフェスティバル2019」(同実行委員会主催)が9月7日、館山市の南総文化ホール小ホールで開催される。翌8日にはラテンの音楽や踊りなど、さまざまなワークショップが予定されており、多くの参加を呼び掛けている。

同市のふるさと大使でジャズ・フルーティストの深津純子さんが企画。館山市市制80周年と日本キューバ外交関係樹立90周年の年となることから、キューバに焦点を当てて第1回目を開催し、都内から宿泊付きのツアーも組まれている。

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8月19日20時00分 25
カテゴリー2を取得した南房総市観光インフォメーションセンター

カテゴリー2を取得

南房総観光 インフォセンター

南房総市観光協会の観光インフォメーションセンター(同市富浦町原岡)が、日本政府観光局(JNTO)が認定する外国人観光案内所のカテゴリー2を取得した。安房エリアでは初で、案内所の職員2人が、英語で対応していくという。観光協会では、外国人観光客の誘致に力を入れていくという。

平成24年からJNTOが、外国人の訪日旅行を充実させることを目的に行っている、外国人観光案内所の認定制度。対応できる外国語の種類や、案内できるエリアなどによって、3つのカテゴリーとパートナー施設に分類、認定している。

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8月17日20時00分 237
刈り取る前にお払いをする岡野宮司ら=鴨川

鴨川

明治天皇の即位に伴う儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」で米を奉納した鴨川市北小町の主基(すき)斎田址公園周辺の田で16日、稲の収穫を感謝する神事「抜穂(ぬきほ)祭」が執り行われた。主基斎田の地主の子孫をはじめ、同市明治神宮崇敬講の会員、明治神宮の関係者、地域住民ら50人が参列し、令和最初の実りを祝った。

大嘗祭は、天皇が即位後初めて行う新嘗(にいなめ)祭。その年の新穀を天皇が神々に供え、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る。

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8月17日20時00分 240
「ナラ枯れ」と見られる被害=南房総市富浦町南無谷で

房州全域 一昨年から被害報告

有効手段見いだせず

房州を代表する樹木、マテバシイ(房州名・トージ)。どの山にも普通に生えているなじみのある木だが、この木が今、立ち枯れの危機を迎えている。カシノナガキクイムシが病原菌を伝播(でんぱ)することで起こる樹木の伝染病「ナラ枯れ」と呼ばれる現象。日本海沿岸で発生しているナラ枯れだが、ここ数年、房州でも被害の木が目立つ。今のところ、対策はないとされ、昭和30年代に大流行したマツクイムシによる立ち枯れに匹敵する可能性もある。(忍足利彦)

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8月16日20時00分 499
家族らに見送られ出港する第一安房丸=南房総

南房総市の富浦漁港を母港とする大型サンマ船「第一安房丸」(120d、黒川義明漁労長ら15人乗り組み)が16日、北海道沖のロシア200海里水域でのサンマ漁に向けて出港した。家族ら大勢の見送りを受けながら北へ向かった。

サンマ漁は、10日の小型船の棒受け網漁を皮切りに解禁になったが、水揚げはほどんどない記録的な不漁≠ニなっている。

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8月16日20時00分 359

館山運動公園

「第34回若潮旗争奪全国高校剣道大会」があす17日、館山運動公園で開催される。全国各地から52校、男子48チーム、女子34チームがトーナメントを展開する。

【紙面2面に、男女別トーナメント表掲載】

館山市教育委員会主催、館山剣道連盟主管。2年生以下による5人制の団体戦で、インターハイ後の新チームで実力を競う。出場校は関東が中心だが、山形県、大阪府などからも参加する。地元からは安房、館山総合、長狭が出場する。開会式は午前9時から。9時半から試合開始の予定。

8月15日20時00分 379
大会のチラシ

24・25日 鴨川

全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)が主催する自転車レース大会「第4回ブルークリテリウムin鴨川」が24、25の両日、鴨川市総合運動施設の特設コースを会場に開催される。「JBCF登録選手による迫力満点のレースを、間近で観戦してください」と同市。

東京オリンピック・パラリンピックを契機に、スポーツ観光のまちづくりを推進する同市が、競技や事前キャンプ誘致に向けた実績づくりと、市民の機運アップなどを目的に、平成28年度から誘致している。昨年は、ファンや一般約1000人の観戦者を数えた。

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8月15日20時00分 260
砲術学校兵科4期の男性の著書を読む山口さん=館山の自宅で

太平洋戦争末期の硫黄島出撃について、海軍の人事は厳正であったと述べている本があるが、事実と違うのでは?――。少年のころ、身近にあった海軍砲術学校で見聞きした出陣学徒関係の実態から、市民の目線で真相を知りたいという男性がいる。自身は旧制中学3年生で終戦を迎え、出征したわけではないが、自分で見聞きした事実を伝えなければならないとして、ここ数年は8月15日に小さな「つどい」の場を設けている。市井の少年の目で、あの戦争を振り返る日々だ。(忍足利彦)

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8月14日20時00分 343
稲穂が実った主基斎田跡=鴨川

「令和の大嘗祭機に盛大に」 鴨川

明治天皇の即位に伴う儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」で米を奉納した鴨川市北小町の主基(すき)斎田址公園周辺の田であす16日、稲の収穫を感謝する神事「抜穂祭」が執り行われる。今年は令和の大嘗祭が行われることから、関係者は「盛大に行いたい」と多くの人の来場を呼び掛けている。

大嘗祭は、天皇が即位後初めて行う新嘗(にいなめ)祭。その年の新穀を天皇が神々に供え、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る。

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8月14日20時00分 333
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