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3月23日に参加説明会

あいおいニッセイ同和損保が、県南地域の自治体や商工団体、企業とタイアップして展開する「房総いいねスタンプラリー」が、9月9日から11月3日までの56日間の日程で開催されることになった。参加募集説明会が、3月23日午後3時から4時半まで、鴨川市の総合運動施設文化体育館で開かれる。

地域、業種を超えた多くの参加店でスタンプラリーを開催することで、観光客らの房総周回、新規集客を促進するとともに、参加店同士のつながりを力に変えて、房総を全国にアピールしていこうという取り組み。今年のテーマは、房総復興「One(ワン)チーバ!」。

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2月17日20時00分 136
高山署長(左)に宣言文を手渡す本間会長=館山税務署で

令和元年分の所得税の確定申告の受け付けがスタートした。館山税務署(高山昇署長)では17日から、申告書作成会場を開設。初日には、税務関連団体代表でつくる「館山税務懇話会」(本間亨会長)のメンバーが、国税電子申告・納税システム「e―Tax利用および電子納税」の推進宣言をした。宣言文には新たに「スマートフォン申告」の利用拡大に取り組むことを盛り込んだ。申告は来月16日まで。

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2月17日20時00分 133
質疑に答える鈴木研究員=館山

野菜・花植木 2部門12事例

水稲の露地プール育苗も

館山市山本の県農林総合研究センター暖地園芸研究所の「試験研究成果発表会」が14日、同所大会議室で開かれた。野菜部門と花植木部門に分かれて、全12事例の発表が行われ、68人が参加して知識を深めた。

同センターが研究成果を発表する場で、毎年開催されている。今年は、エダマメ、イチゴなどの野菜やヒマワリ、キンセンカなどの花植木の病害の防除などの研究に加えて、獣害対策や台風で育苗ハウスが倒壊した農家向けの露地プール育苗の発表もあった。

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2月15日20時00分 190
バイヤーに日本酒を売り込んだ亀田社長(右)=鴨川

ジェトロ千葉

日本貿易振興機構・ジェトロ千葉貿易情報センターによる「被災地向けクールジャパン発信事業」として11日、海外バイヤー4人が安房地域を訪問した。5か所で産地視察や輸出関連事業者との面談を行い、商品輸出の可能性を探った。

千葉市の幕張メッセで12〜14日に開催された「スーパーマーケット・トレードショー2020」に合わせて同センターが企画。安房地域の農水産品・食品や産地の状況をPRすることで復興に貢献しようと、海外バイヤーに参加を募り、カンボジア、スペイン、ベトナムの3か国から3社4人が訪れた。

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2月15日20時00分 294

地域の文化財や観光名所などの情報を調べ、インターネット上の百科事典「ウィキペディア」に掲載、編集するイベント「ウィキペディアタウン」が22日、館山市図書館で開催される。興味のある市民への参加を呼び掛けている。

全国各地で開催されているイベント。館山では昨年11月に開催予定だったが、相次ぐ台風の影響により、市民向けの開催は延期となっていた。

「ウィキペディアタウンin館山」と題して、千葉を盛り上げようという県内の自治体職員を中心とした有志の集まり「チーム千葉県」が主催、同館が共催する。

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2月14日20時00分 322
文集「ながさっ子」を寄贈する山口会長(左)

創刊から最新52号まで

鴨川市の長狭教育振興会(山口雅之会長)はこのほど、鴨川市の児童・生徒の作文を集めた文集「ながさっ子」の創刊号から第52号まで全巻を、同市立図書館(蒔苗茂館長)に寄贈した。

市内の幼小中学校長、教諭、教育関係者らで組織される同振興会。各教科の専門部会を持ち、地域教育発展のために実践研究を重ねている。

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2月14日20時00分 247
農林大臣賞を受賞した「ベンディゴ」

ユリで4度目の最高賞

「第69回関東東海花の展覧会」で、球根切花部門に出品した南房総市冨浦町丹生の花き生産者、仲村利明さん(61)のオリエンタルユリ「ベンディゴ」が、部門最高賞の農林水産大臣賞を受賞した。仲村さんにとって4度目の栄冠≠ナ「驚きが一番ですが、久しぶりの受賞でうれしいです」と笑顔を見せた。

国内最大規模の花の祭典≠ナ、関東、東海地区の1都11県と花き生産団体などが主催。東京・池袋のサンシャインシティ文化会館を会場に開催された。

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2月13日20時00分 332

延べ3904人がエントリー

早春の南房総を舞台としたウオーキングイベント「南房総フラワーマーチ」が、あす15日から2日間の日程で、南房総市千倉保健センターを中央会場に開催される。第30回記念大会。事前の申し込みでは、2日間で延べ3904人がエントリーしている。当日も参加を受け付けており、多くの参加を呼び掛けている。

自然に親しみながら、心と体の健康づくりを目指す恒例のイベントで、同市や日本ウオーキング協会などが主催。日本マーチングリーグ公式大会で、わが国で唯一、ベルギー・ブランケンベルグ・ツーデーマーチの姉妹大会として知られている。

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2月13日20時00分 351
取り組みを発表する上田取締役=鋸南

有害獣対策や地域での取り組みを学ぶ「安房地域活性化フォーラム」が5日、鋸南町の中央公民館で開かれた。ALSOK千葉株式会社の上田欽一取締役と県暖地園芸研究所の松村広貴研究員を講師に招き、安房地域の生産者ら86人が参加して、対策に理解を深めた。

安房地域の野生獣による農作物被害は平成30年度で1億円を超え、生息数や生息域が拡大している。昨年の台風被害で防護柵などの破損があり、対策が困難となる中で、県安房農業事務所と安房農林業振興協議会が主催した。

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2月12日20時00分 327
わなづくりに取り組む参加者ら=館山

館山市の豊房地区有害鳥獣対策協議会(山川正昭会長)による、動物捕獲用のわなづくり勉強会がこのほど、山荻集会所であり、同協議会メンバーや地区住民24人が参加した。

イノシシなどによる農作物被害、生活被害を防ぐため、すでに対策組織がある畑、神余地区以外の豊房地区の有志で組織された協議会。

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2月12日20時00分 344

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