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全国大学フラメンコフェスティバルを応援する市民団体「エスペランサ館山」は、「親子フラメンコ教室」を7月14日から全4回で開催する。参加者は、フェスティバル本番の舞台で成果を発表する。

8月11日に南総文化ホールで開催される同フェスティバルのプレイベントのひとつで、親子で気軽にフラメンコに親しんでもらおうと毎年実施している。

今年は7月14日、28日、8月4日、10日の全4回。講師は全国学生フラメンコ連盟のOG。会場は市コミュニティセンター軽運動室で、時間は午前10時20分から午後0時半まで(8月10日は正午〜午後4時)。

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6月26日20時00分 119
ミュージカルの出演者ら=南房総

7月7日にローズマリー公園で

オペラ歌手の飯村孝夫さんと、飯村さんから指導を受けるコーラスグループ「山ぼうし」、「千倉歌おう会」(森亜土会長)などによる発表会「飯村孝夫ファミリーatシェイクスピア・シアター」が7月7日、南房総市白子の道の駅ローズマリー公園内「シェイクスピア・シアター」で開かれる。

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6月26日20時00分 153
講座の概要について説明を受ける教員ら=館山小で

放送大学の講座を活用

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されるのを受け、館山市教委は、放送大学が新たに設けた教員向けオンライン講座を取り入れた。各小学校のプログラミング教育のリーダーとなる教員10人が受講して、指導に向けて理解を深める。21日には、同大学の担当者が、集まった担当教員らに講座の概要を説明した。

同大学が今年度スタートさせた小学校教員向けの「プログラミング教育プラン」の導入編で、概要や授業事例、教材などについての全3回。スマホなどからも受講可能で、オンラインによる小テスト、修了試験などもある。団体での利用は、館山が初めてだという。

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6月25日20時00分 246
マイナンバーカードを説明する市職員=南房総

南房総市丸山地区のボランティア団体「おたがいさまネットワークまるやま」を中心に住民らが運営する同市岩糸の「おたがい茶間(さま)カフェ」でこのほど、「マイナンバーカード出張申請」が行われた。

マイナンバーカードの普及促進を図ろうと、同市が市民や市内の事業所、団体を対象に実施している出張申請。役所まで出向かずに申請が可能で、端末を使って無料で顔写真が撮影できることなどのメリットを強調し、利用を呼び掛けている。

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6月25日20時00分 202
本を選ぶ施設利用者=「千の風・清澄」で

「みんなにやさしいまちづくり」を合言葉に、バリアフリーやユニバーサル社会の実現に向けた活動を展開する鴨川市のNPO法人「鴨川未来倶楽部」は、市内の高齢者施設を巡回することで利用者が直接、図書(本)を手に取り、選ぶことができる「移動図書」事業の実証実験をスタートした。

図書のバリアフリーは、視覚障害者を対象とした大活字本や点字本、音声録音など、図書そのものをバリアフリー化したものが一般的。同NPOでは「施設入所者ら図書館や公民館に出向く手段がない人にとっては、それこそがバリアーである」との考えから、直接手にして、見て、選ぶ機会を提供するアクセスフリーの移動図書を企画した。

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6月24日20時00分 221
青山杉雨賞を受賞した浦上さん

館山市出身で大東文化大学文学部書道学科3年生の浦上裕介さん(20)が、同大学の「青山杉雨賞」を受賞した。同大板橋校舎で行われた授賞式で門脇廣文学長から賞状などを受け取った。「名誉ある賞を受けることができ、驚いているとともに、大変うれしいです」と喜んでいる。

同大学文学部の教授を務めるなど、日本の書壇≠つくり上げた一人で、大東書道≠フ礎を築いた青山杉雨氏。遺族からの寄付で設けられている表彰で、優秀と認められた書道学科と大学院の書道学専攻の学生に贈られている。10回目となる今年が最後で、浦上さんをはじめ5人が受賞した。

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6月24日20時00分 314
語り合った左から早川さん、かわなさん、福原さん、山口さん=リブ丸山で

南房総のホームで顔合わせ

戦艦長門に乗艦して終戦を迎えた元丸山町長の福原栄夫さん(98)、太平洋戦争末期に召集され硫黄島の戦いで九死に一生を得た山口周一さん(99)、戦艦武蔵の生還兵の早川孝二さん(91)=いずれも南房総市在住=が21日、同市宮下の特別養護老人ホーム「リブ丸山」で顔を合わせた。3人の戦争体験者は口をそろえる。「どんなことがあっても、戦争は絶対にしてはならない」。 (忍足利彦)

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6月22日20時00分 388
篠原氏の講義に聞き入る受講者ら=館山

初回は28人 JA安房

定年帰農者など多様な担い手の育成に向けた「JA安房 農業元気塾」が15日、JA安房館野支店で開講した。初回は定年退職後の就農を検討する50〜60歳代を中心に28人が受講。「定年後の農業の取り組みについて」をテーマにした講義に耳を傾けた。今後、月1回のペースで開催し、就農を後押しする。

農作物の栽培基礎から実践までを学ぶ場を提供し、定年帰農者や子育てを終えた女性など多様な担い手を育て、地域の農業を盛り上げようというのが狙い。

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6月22日20時00分 310

伏姫・八犬士役らを募集

館山市の秋の一大イベント「南総里見まつり」が、10月19日に開催されることが決まり、同実行委員会でヒロインの伏姫役や八犬士役などを募集している。応募は7月26日まで。

今年で38回目を迎える行事。同市の北条海岸をメイン会場に、今年も勇壮な武者行列や合戦絵巻、山車・神輿のパレードを繰り広げ、夜には打ち上げ花火を予定している。

募集しているのは、伏姫役が1人、八犬士役は▽犬江親兵衛(仁)▽犬川荘助(義)▽犬村大角(礼)▽犬坂毛野(智)▽犬山道節(忠)▽犬飼現八(信)▽犬塚信乃(孝)▽犬田小文吾(悌)――の計8人、侍女役が2人。八犬士役、伏姫役にはせりふがある。

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6月21日20時00分 434
夏のイベントを集約したポスター

南房総市観光協会は、市内で実施される夏のイベントを紹介する観光ポスターとチラシを作成した。ポスターはA2サイズで500部、チラシはA4サイズで1万部を作成。協会員の宿泊施設をはじめ、市内外の観光施設に配布、設置し、誘客を図っている。

これまで各イベントごとにPRポスターをつくっていたが、昨年から各地で行われるイベントを1枚≠ノ集約した。

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6月21日20時00分 363
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