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歳出削減など財政効果1億1424万円に

行政改革指針実施計画(平成28年度〜令和2年度)に基づく行政改革を進める鴨川市は、3年度目となる平成30年度の実施評価をまとめた。それによると達成率は55・83%で、歳出削減と歳入の増加で得られた財政的効果は1億1424万6351円と算出した。

同市では、行財政基盤の強化に向け▽行政サービスの質の追求、業務プロセスの見直し▽財政マネジメントの強化▽行政運営の信頼の確保――の3つの方向性を示した5か年の行革指針実施計画を策定。24項目の具体的な改革項目を掲げて取り組んでいる。

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10月19日20時00分 71
イベントのチラシ

南房総市白浜町滝口のシラハマ校舎で26日、「シラハママーケット〜無印良品の小屋と学祭マーケット〜」が開かれる。飲食や雑貨販売、マッサージなどの店舗が約20店舗出店。学祭≠ニ銘打った千葉大学や千葉工業大学のワークショップもあり、多くの来場を呼び掛けている。

同施設は、平成22年に廃校となった旧長尾幼・小学校を、民間の合同会社ウッド(多田朋和代表)が改修して27年にオープン。旧校舎がオフィスや宿舎などに改装され、旧校庭に株式会社良品計画が販売する「無印良品の小屋」が立ち並ぶ。地域に愛された校舎を住民に気軽に利用してもらう機会として定期的にマーケットを開催している。

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10月19日20時00分 81

ハウスなどの花き類目立つ

県安房農業事務所のまとめによると、台風15号による安房地域の農業被害は、10日午前10時現在で被害額約49億8100万円に拡大している。

農作物被害は10億5981万円で、南房総市、鋸南町、鴨川市のカーネーションが6億891万円で被害が大きい。さまざまな農作物が被害を受けているが、花き類の被害が目立つ。ビワの樹体被害は5億8715万円で深刻だ。

農業施設被害は32億9149万円で、ビニールハウスが18億7420万円と管内全域で甚大な被害が出ている。ガラスハウスも8億2277万円にのぼった。被害状況は引き続き調査している。

10月18日20時00分 184

介護を身近に感じ、理解を深めてもらうことを目的とした「たてやま かいご フェスタ」が11月16日、イオンタウン館山で開かれる。セントラルコートで多彩な演目が披露される他、コミュニティホールで福祉用具の体験や介護相談ブースも設置され、楽しみながら介護を学ぶことができる。

介護やリハビリなどの通所サービスの事業所で組織する「館山市通所サービス事業所連絡協議会」が主催するイベント。職員向けの研修会を企画する他、広く地域に介護をアピールするために同イベントを開催しており、今回で3回目を迎える。

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10月18日20時00分 189

家賃など一世帯最大50万円

南房総市は、台風15号により自宅が被害に遭い、生活が困難となり、アパートなど賃貸住宅で一時的に避難生活をすることになった市民を対象に、家賃や敷金、礼金などの費用を一世帯当たり最大で50万円支援する。市民の生活再建に向けた市の独自事業で、5000万円の予算を組んだ。

対象となるのは、罹災(りさい)証明書で住宅が全壊、大規模半壊、半壊とされた世帯で、▽9月9日の台風15号被害発生時に市内に住所があり、居住していた人▽9月9日以降に賃貸住宅の賃貸借契約をした人▽市税に滞納がない人――の全てが当てはまる人。

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10月17日20時00分 410
市民音楽祭のチラシ

鴨川市内で活動する音楽愛好家らが集う第46回市民音楽祭(鴨川市、同市教育委員会、鴨川青年会議所主催)が、11月3日午後0時半から鴨川グランドホテルのコンベンションホールで開かれる。入場無料。

昭和49年にスタートした市民音楽の祭典。今年は、小中高校生や一般団体など22組345人が合唱や合奏などを披露する。「爽やかな秋の一日、音楽に包まれてひとときを過ごしませんか」と、主催者は来場を呼び掛けている。

問い合わせは、鴨川市郷土資料館(04―7093―3800)へ。

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10月17日20時00分 349
避難後、炊き出しの昼食を食べる住民たち=平舘コミュニティ集会所で

台風19号の接近に備え、最大で約6800人が避難した安房地域。高齢化率が高い南房総市千倉地区の平舘区では、市が開設した避難所まで行くことができない高齢者らに向け12、13日、自主的に避難所を設けた。炊き出しを行うなど、「小さいコミュニティーだからできること」として住民同士で支え合う姿があった。

同市では、11日午後3時から市内15か所に広域避難所を設置したが、9日時点で平舘区の堀江正敏区長(77)は「高齢者が多く、避難したくても距離的にできない区民が多いのでは」と判断。一時避難所として平舘コミュニティ集会所を開放することを決め、台風接近2日前の10日、緊急の回覧板を回した。

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10月16日20時00分 502
イベントのチラシ

飲食・雑貨など100店で

100ブースの飲食や雑貨、体験などの店が集まる「北条海岸ビーチマーケット」が11月3日、館山市の北条海岸芝生広場で開かれる。「がんばろう安房」と題した復興支援の企画もあり、マリンスポーツのレースも同時開催。海辺で過ごす休日で少しでも復旧作業の疲れを癒やしてほしいと来場を呼び掛けている。

観光客が減る6月と11月に海岸線を盛り上げようと開催されているイベント。官民協働の館山市海岸活性化プロジェクト推進協議会(小割洋一会長)が運営しており、今回は館山市市制施行80周年記念事業に位置付けられている。

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10月16日20時00分 595
応援旗などを届けた中村さんと立川さん(左から2人目、3人目)=館山

台風被害の復旧後押し

60年の姉妹都市の絆で

台風15号の被害を受けた館山市の復旧を後押ししようと、姉妹都市の米国・ベリンハム市でも支援の輪が広がっている。応援メッセージの寄せ書きや募金があり、べ市のマラソン大会に参加した館山市民ランナーが市に届けた。

館山への支援活動は、ベ市の姉妹都市委員会が中心となって展開。現地のラジオ番組などが館山の被害状況を取り上げたことで、広がりをみせたという。

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10月15日20時00分 410
料理教室のチラシ

鴨川市、南房総市にまたがる嶺岡牧周辺の地域で昔から食べられているという乳製品「チッコカタメターノ」を使った料理教室が11月9日、南房総市の三芳農村環境改善センター調理室で開かれる。参加者を募集している。

チッコカタメターノは、牛乳を加熱して固めたチーズのようなもの。県酪農のさとでは、「日本酪農発祥の地」である嶺岡牧が育んだ味を知ってもらい、地元の食文化に親しんでもらおうと平成28年から料理教室を開催している。今回は、NPO法人エコロジー・アーキスケープ、プロジェクト鴨川味の方舟、嶺岡牧を知って活用を考える会と共催。

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10月15日20時00分 332
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