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新しい生活様式に対応

厚生労働省はこのほど、新型コロナウイルスの拡大防止を図りつつ、新しい生活様式に対応した高齢者の介護予防を推進するため、特設サイト「地域がいきいき 集まろう! 通いの場」を開設した。随時情報を発信していく。

通いの場とは、高齢者が気軽に触れ合い、活動して「生きがい」や「仲間」の輪を広げる介護予防の拠点。老人クラブ、コミュニティーカフェなどさまざまな取り組みの総称として厚労省が推進している。

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9月22日20時00分 103
日帰りバーベキューのチラシ

9つの宿で受け入れ開始

南房総市観光協会は、観光客を対象にした「日帰りバーベキュー」を開始した。ランチ限定の日帰りイベントとして実施しているもので、市内9つの民宿などで受け入れている。

新型コロナウイルス感染症の影響で、宿泊事業が伸び悩んでいることから、新たな集客イベントとして企画した。

現在は、市内9つの民宿で実施。4人以上からの受け付けで、料金は一人3200円から。肉や海鮮などの食材が用意される。3日前までの事前予約が必要。

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9月22日20時00分 196
原爆の絵が展示された館山会場

きょう鴨川会場

館山市被爆者同友会(谷口直会長)が主催の「安房反核フェスティバル」が始まった。初日の19日の会場となった館山市コミュニティセンターでは、「原爆の絵」の展示や原爆の記録映像が上映され、市民らが多く訪れていた。きょう22日には鴨川市の主基公民館で原爆の絵の展示が行われる。

同会と賛同者らでつくる実行委員会が共催、安房4市町と同教育委員会、房日新聞社などが後援。「唯一の被爆国として核兵器の怖さを知ってほしい」と、毎年開催されている。

今年は、新型コロナウイルスの感染防止のために、安房4会場で開催。19日の館山市だけでなく、20日には鋸南町の中央公民館、21日には南房総市の千倉保健センターで行われた。

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9月21日20時00分 166
講義を受ける市管理職員ら=館山

市管理職ら56人が認識深める

ハラスメントのない働きやすい職場づくりに向けて館山市は18日、市の管理職らを対象にしたハラスメント防止対策研修会を、市役所で開催。市三役や管理職、幼稚園教頭職56人が認識を深めた。

今年6月から職場におけるパワーハラスメント防止措置が事業主に義務付けられたことなどを受け、同市では「市職員のハラスメントの防止等に関する要綱」を策定するなど職場のハラスメント防止対策を進めている。

今回の研修会は、まずは管理職員らがハラスメント防止への認識を深め、組織として「ハラスメントを許さない」という意識を統一することを狙い、に初めて開催した。

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9月21日20時00分 182
販売するオリジナルフレーム切手

江見駅郵便局

株式会社モバイルファクトリーから配信中の駅を対象にした位置ゲーム「駅メモ!」シリーズ内のキャラクターのひとり「友荷なより」が30日付で江見駅郵便局の「応援特使」に就任する。それを記念して日本郵便では、就任記念キャンペーンを実施する。任期は来年9月29日まで。

「駅メモ!」シリーズはスマホ向けのアプリなどに提供されている位置情報連動型ゲーム。移動手段の多様化により、駅や鉄道の利用者が減少する中、全国9000か所以上の駅を対象に、個性的なパートナーキャラクター「でんこ」たちと全国各地の駅を巡り、「おでかけ記録」や「称号集め」などをする。

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9月19日20時00分 440

県のコロナ対策

県は16日、新型コロナウイルスの流行下で妊婦を支援するために、無症状の妊婦が分娩(ぶんべん)前にPCR検査などを希望する場合、検査費用を補助すると発表した。8月1日から来年3月31日までで、1人1回限りとなる。

検査の対象者は、新型コロナウイルスへの感染が不安な、無症状の妊婦で、県内に住所がある医療機関に継続受診または分娩予定の妊婦。妊婦の住民票上の住所は問わない。

検査時期は、分娩予定日のおよそ2週間前で、妊婦それぞれの状況に応じて、かかりつけ産婦人科医と相談をして決める。

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9月19日20時00分 287
新しいガイドブック

館山市観光協会がこのほど、観光ガイドブック「たてやまガイド」を刷新した。B5判でフルカラーの60ページ。国や県の宿泊キャンペーンに合わせ、再訪してもらえるように「たてやまファンクラブカード」を冊子に付けた。

「たてやまガイド」の初版は平成26年で、前回はA4判で同ページ数。30年まで最新情報を更新してきた。昨年もリニューアルを予定していたが、台風災害と新型コロナウイルスの影響で延期が重なり、今月上旬に完成した。

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9月18日20時00分 287
瓶に酒を注ぐ氏子ら=南房総

コロナ禍でも伝統守る

南房総市沓見の莫越山神社(齋東清道宮司)で18日、神酒醸造神事でつくった神酒の瓶詰め作業が行われた。コロナ禍の中、氏子らが「地域を元気づけたい」と伝統行事を行った。

1300年前から続くとされる伝統的な神事。同神社、伊勢神宮、出雲大社、岡崎八幡宮の全国4か所だけが神社による清酒を醸造するという。「神酒造り神事」として同市指定無形民俗文化財となっている。

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9月18日20時00分 342
謝礼品のひとつ「願満の鯛」

11月1日まで目標500万円に

鴨川市は、同市小湊地区で展開している「日蓮聖人ご降誕800年プロジェクト〜海中に沈む日蓮聖人生誕の地を探す〜」の事業費を、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)で募っている。

目標金額は500万円。トラストバンクが運営する、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」で、期間は11月1日まで。謝礼品は、同市小湊地区の謝礼品提供業者が提供している「願満の鯛」など、16品が用意されている。

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9月17日20時00分 307
スタンプラリーのポスター

抽選で150人に賞品

商店街の魅力を新発見・再発見してもらおうと館山市商店会連合会(角田吉夫会長)は、参加店舗を結んだ「たてやまぶらり商店街めぐりスタンプラリー2020秋」をあす19日からスタートする。市内84店舗からスタンプを集めて応募すると、市内共通商品券や地域物産の詰め合わせが総勢150人に当たる。

毎年2月に開催するスタンプラリーだが、今年は新型コロナウイルスの影響で低迷する地域経済を活性化しようと、秋にも開催。店の魅力、商品・サービス力を高めて、普段利用したことのない店でも買い物を楽しんでもらおうという。

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9月17日20時00分 346

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