ニュース » 新着記事一覧

新型コロナウイルスの影響を受ける事業者の事業継続を下支えするための「家賃支援給付金」の制度概要が3日、発表された。幅広い法人や個人事業主を対象とした支給制度で、土地や建物の賃料の月額に基づき、給付額が決定する。具体的な申請方法は追って公表される。

同感染症に伴う緊急事態宣言の延長などで、売り上げが減少する事業者を支援する経済産業省の制度で、第2次補正予算で成立した。

対象は、資本金10億円未満の中堅企業、中小企業だけでなく、フリーランスを含む個人事業者や医療法人、農業法人、NPO法人など幅広い法人、業種となる。

[ .. 全文表示へ ]

7月6日20時00分 179
感染対策の実施を周知するポスター

地域経済の早期回復へ

館山市は、新型コロナウイルス感染防止対策を実施する飲食店、宿泊施設、商店などの事業所に向けて、対策実施店であることをPRするポスターを配布している。

「新型コロナウイルス対策実施中」のポスターは、▽手洗いうがい健康チェック▽マスクの着用などによる飛沫(ひまつ)防止▽手指消毒設備の設置▽定期的な換気及び消毒▽身体的距離の確保――の5項目が表示されており、それぞれ各店が実施している項目についてチェックして掲示できるようになっている。

[ .. 全文表示へ ]

7月6日20時00分 167
食品を受け取った于准教授(左)と菊地代表=鴨川

生協など 鴨川

生活協同組合パルシステム千葉(本部・船橋市、佐々木博子理事長)は、フードドライブ(食品回収)に取り組む「フードバンクちば」と連携し、鴨川市の城西国際大学安房キャンパスの外国人留学生約100人に食品を提供した。

新型コロナウイルスの影響で、生活困窮者が増加していることから、困窮者の支援に取り組む地域団体の要請を受け、食料支援を実施している。3月から6月までの間、9団体に延べ15回、フードパントリー(食品配布)などの支援を行った。

[ .. 全文表示へ ]

7月4日20時00分 220

県は1日から31日までの期間で、「愛の血液助け合い運動」を展開している。今年の標語は、「行ってみよう 少しの勇気で 救える命」で、献血への協力を呼び掛けている。

血液事業を安定的、継続的に維持し、血液製剤の国内自給を確保するため、献血運動の一層の推進を図ることを目的に毎年7月に実施している。

[ .. 全文表示へ ]

7月4日20時00分 229

館山市と南房総市は3日、定住自立圏形成に向けた協定を締結した。人口流出を防ぐため、互いに連携・協力して、定住の受け皿となるような魅力ある圏域づくりを目指す。今後、両市で具体的な取り組みを盛り込んだ定住自立圏共生ビジョンを策定する。

定住自立圏形成に向けては、昨年9月に中心市の要件を満たす館山市が中心市宣言。今回は両市議会での議決を経て、第2段階として連携して取り組む事項を定めた協定書締結をした。

館山市役所で締結式があり、両市の議長も出席する中、館山市の金丸謙一市長、南房総市の石井裕市長が協定書に署名した。

[ .. 全文表示へ ]

7月3日20時00分 380
展示されている溝口さんの作品=館山

2期に分け絵画5点

房州の自然や風景を描いた洋画家で、昨年死去した鋸南町の溝口七生(かずお)さんの寄贈作品展が、「渚の駅たてやま」内の渚の博物館2階企画展示室で始まった。

地元に作品を残したいという溝口さんの意向で、遺族が地元の鋸南町、館山市などに作品を寄贈。館山市には「海の記憶」など5点の絵画が寄贈された。

[ .. 全文表示へ ]

7月3日20時00分 305
賞状を受け取る川上さん=鴨川

長年にわたって少年の非行防止や健全育成に尽力したとして、鴨川市の川上暁さん(72)が少年補導栄誉銀章を受けた。

表彰は警察庁長官と公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長の連名表彰。

今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、県警本部での表彰伝達式は中止に。26日、川上さん宅であった伝達式で、県警本部生活安全部少年課の長谷川進課長から表彰状を受け取った。

川上さんは「今後も引き続き、鴨川市の少年非行防止や防犯活動を積極的に推進していきたい」と受賞を喜んだ。

[ .. 全文表示へ ]

7月2日20時00分 250
BCP解除を決めた対策本部会議=南房総

南房総市は1日、石井裕市長を本部長とする健康危機管理対策本部会議を、同市役所別館1大会議室で開いた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて発動させていた事業継続計画(BCP)を解除した。解除により、平時の勤務態勢となるものの、引き続き感染防止策を講じながら、各種事業を行っていくという。

BCPは、市民や職員の感染拡大を可能な限り抑制し、市民の健康被害を最小限に抑え、市民生活に必要な行政サービスを維持するために、発動時の優先業務を特定し、業務の実施を確保するために必要な事項を定めたもの。

[ .. 全文表示へ ]

7月2日20時00分 298
「心のバリアフリー」のステッカー

鴨川市でバリアフリーやユニバーサル社会の実現を目指す市民団体「鴨川未来倶楽部NEXT」は、同市が「誰もが住みやすいまち」を目指して取り組む「進めよう心のバリアフリー」を応援するステッカーをつくった。市内で取り組みに賛同する事業所や個人に配布され、車両に貼るなどしている。

同団体では、障害者のための▽歩道や施設など生活空間の段差をなくす▽音の出る信号機の設置――などハード面のバリアフリーは、行政、企業とも財政面、経営面からすぐに対応することが難しいのが現実と指摘。

[ .. 全文表示へ ]

7月1日20時00分 256
完成した市営住宅原岡団地=南房総

南房総市が、富浦中学校のプール跡地等の市有地に建設を進めていた「市営住宅原岡団地」が、このほど完成した。2戸1棟の長屋形式で、12戸6棟を新築した。すでに入居も始まっている。

富浦地区と富山地区にあった市営住宅の老朽化に伴い、安全確保を図るため、移転新築させた。旧団地の住民が入居している。

[ .. 全文表示へ ]

7月1日20時00分 517

各ページに掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁じます。著作権は房日新聞社または情報提供者に属します。

Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved