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講演会のポスター

鴨川図書館 10月11日

鴨川市立図書館(蒔苗茂館長)で10月11日、絵本作家でイラストレーターとしても知られる、いしかわこうじさんの講演会が開かれる。同館の開設30周年記念事業で、講話の他、絵本の読み聞かせ、サイン会を予定。先着25組で聴講者を募集している。

いしかわさんは昭和38年、千葉県生まれ。武蔵野美術大学卒業。大学在学中からイラストレーターとして活動を始め、広告や雑誌などに手掛けたキャラクターデザインが多数ある。講談社童画グランプリで大賞、イタリアのボローニャ国際絵本原画展で入選など、多数の賞を受けている。

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9月26日20時00分 95

路線・運賃などに変更なし

10月1日から

日東交通株式会社(本社・木更津市、小宮一則社長)と館山日東バス株式会社(本社・館山市、平野直社長)、鴨川日東バス株式会社(本社・鴨川市、土田真社長)の3社が会社を再編し、10月1日から日東交通株式会社に統合することになった。路線や運行時間、運賃、定期券・回数券などに変更はない。

日東グループ3社として、安房3市1町を含む8市1町で、66路線の路線バスや高速バスを運行し、令和元年度の実績で、年間輸送人員は485万人。

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9月26日20時00分 633

地域外来・検査センター開設

新型コロナウイルスの感染拡大に備え、PCR検査をする「地域外来・検査センター」が30日、社会福祉法人太陽会が運営する安房地域医療センター(館山市山本)敷地内に開設されることになった。保健所を経由しなくても検査を受けることができ、安房地域の検査体制の拡充が図られる。

センターの設置は、安房の4市町で県に要望していた。県からの委託を受け、安房医師会の支援の下、太陽会が運営する。

これまで、安房地域で検査を受けるには、帰国者・接触者相談センター(保健所)への相談が必要だったが、地域の医師が必要と判断すれば、保健所を介さず、地域外来・検査センターで診療、検査を受けることができるようになる。

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9月25日20時00分 495
講演する石井市長=千葉

南房総市の石井裕市長が23日、千葉市内のホテルで開かれた「千葉政経懇話会」で講演を行った。石井市長は、昨年の房総半島台風の被害を基にした防災の在り方や、南房総市の現状や課題などを講じた。

懇話会は、県内の自治体や企業、経済団体の代表らが集まり、政治・経済・文化などの各分野の見識を深めるとともに、交流や情報交換の場として、毎月開かれている。

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9月25日20時00分 202

被災住宅支援申請

安房が全体の3割

昨年の台風15号から1年が経過したことに合わせ、県防災危機管理部は「千葉県災害復旧・復興に関する指針」に、これまでの取り組みの実績や進捗(しんちょく)状況を追加する改訂を行った。生活や産業の支援、防災などに分けて現状が報告されている。

台風や大雨の被害を受けて昨年11月に同指針を策定。▽被災者の一日も早い生活と暮らしの再建▽農林水産業や商工業など地場産業の力強い復活▽オール千葉で災害に強い千葉県づくり――の3つの考え方を柱に、復旧・復興に取り組んでいる。

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9月24日20時00分 264
セミナーのチラシ

全3回で商品開発など

南房総市は、10月8日から全3回の日程で開催される「千葉の宝物セミナー」の受講者を募集している。農商工連携の第一人者である羽根拓也氏がプロデュースする「にっぽんの宝物グランプリ(GP)」に向けたセミナーで、全国のトップ事業者たちから商品開発や販路拡大のノウハウを学んでもらう。同市内の農林水産物を取り扱う事業者らが対象で、10月2日まで参加者を募集している。受講は無料。

同GPは、第1〜3次産業従事者がコラボレーションして開発した商品を、にっぽんの宝物≠ニしてPRしようと、羽根氏がプロデュースしている大会。

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9月24日20時00分 221
マップの表紙

安房は9か所を掲載

県は、安房の9か所を含む水産物の直売所や新鮮な魚料理が堪能できる食事処などを掲載した「新鮮! ちばのさかな! 水産物直売所マップ」を発行した。12万部で、19日から配布が始まっている。

観光客の来訪を促進し、県内水産物の消費拡大や漁村の活性化を目的として製作。新型コロナウイルス感染症に伴う「新しい生活様式」に対応し、取り寄せできる商品ページも追加した。

掲載されているのは、4つのエリアに分けた漁協直営などの水産物直売所や食事処27か所。安房では、内房〜南房総エリアとして▽ばんや(鋸南)▽なぶら(同)▽大漁市場(南房総)▽浜の台所おさかな倶楽部(同)▽ちくら潮風王国(同)▽和田浦WA・O!(同)▽海のマルシェたてやま(館山)▽相浜亭(同)▽活き活き小湊ウオポート(鴨川)――の9か所が紹介されている。

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9月23日20時00分 380
KamoZine秋号

鴨川市内の観光情報などを掲載した鴨川ポータルマガジン「KamoZine(2020かも秋号)」が発行された。新聞型製本B4サイズ、カラー8nで、2万3500部を市内外の観光施設などで配布している。

鴨川に関する情報を一つのウェブサイトに集積した「かもナビ」ホームページと連動した情報発信紙として平成21年6月に発刊。現在は鴨川観光プラットフォーム株式会社などが春、夏、秋と年3回発行している。

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9月23日20時00分 299
サイトのトップ画面

新しい生活様式に対応

厚生労働省はこのほど、新型コロナウイルスの拡大防止を図りつつ、新しい生活様式に対応した高齢者の介護予防を推進するため、特設サイト「地域がいきいき 集まろう! 通いの場」を開設した。随時情報を発信していく。

通いの場とは、高齢者が気軽に触れ合い、活動して「生きがい」や「仲間」の輪を広げる介護予防の拠点。老人クラブ、コミュニティーカフェなどさまざまな取り組みの総称として厚労省が推進している。

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9月22日20時00分 224
日帰りバーベキューのチラシ

9つの宿で受け入れ開始

南房総市観光協会は、観光客を対象にした「日帰りバーベキュー」を開始した。ランチ限定の日帰りイベントとして実施しているもので、市内9つの民宿などで受け入れている。

新型コロナウイルス感染症の影響で、宿泊事業が伸び悩んでいることから、新たな集客イベントとして企画した。

現在は、市内9つの民宿で実施。4人以上からの受け付けで、料金は一人3200円から。肉や海鮮などの食材が用意される。3日前までの事前予約が必要。

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9月22日20時00分 505

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