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意見交換する片山議員(左から2人目)ら=鴨川

前国務大臣の片山さつき参議院議員がこのほど、鴨川市を訪れ、亀田郁夫市長と新型コロナウイルス関連の支援や地方創生臨時交付金の活用など、幅広い分野で意見を交わした。

片山議員がNPO法人日本・ロシア協会の理事で、鴨川がロシアと歴史上のつながりを持ち、現在に至るまでさまざまな交流が行われていることから、今回の面会が実現。片山議員の随行として日ロ協会常任理事の宍倉健一郎氏と秋元隆夫氏、鴨川側は千葉日ロ協会顧問の石田日出夫氏、同市経営企画部長の平川潔氏が同席した。

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7月14日20時00分 273
川柳募集のチラシ

鴨川青年会議所(JC)では、市民らにコロナ禍の中での気付きや感謝の気持ちをつづった川柳作品を募集する。「Withコロナ川柳〜改めて気づいた大切なもの〜」と題して、20日から8月30日まで、メールでの応募を呼び掛けている。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、さまざまな場面で、自粛が続いている。これまでを振り返り、あらためて感じたことなどをつづった川柳を募集。川柳を通して、地域で思いを共有することで、新型コロナとともに生活をしていく「Withコロナ」の社会に向かって歩んでいくことを目的としている。

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7月14日20時00分 117
協定を結んだ亀田市長(左)と平松支店長=鴨川

維持・早期復旧目指す

安全・安心のまちづくりを進める鴨川市はこのほど、台風や地震など大規模災害時の通信インフラの維持、早期復旧を図るため、NTTドコモと「災害時の相互協力に関する協定」を締結した。昨年、甚大な被害をもたらした2つの台風と豪雨を教訓に、当時の復旧活動時に生じた課題に対応する内容を、県内の自治体としては初めて盛り込んだ。

昨年、安房地域に甚大な被害をもたらした令和元年房総半島台風と、令和元年東日本台風、その後の豪雨では、住宅被害の他、電気・水道・通信などの生活インフラにも影響を及ぼし、復旧までに多くの時間を要した。

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7月13日20時00分 256
植栽するメンバー=南房総

ふるさとづくり運動推進協

南房総市千倉地区の各種団体でつくる「千倉町美しいふるさとづくり運動推進協議会」は9日、JR千倉駅前の花壇などに、マリーゴールドなどの花苗1224株を植栽した。花はしばらく楽しめるという。

環境美化や来訪者たちへのおもてなしの一環として実施。観光協会や旅館組合、民宿組合、商工会、老人クラブ連合会、区長会から30人が参加した。

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7月13日20時00分 218

県は11日、館山市の20代女性が新型コロナウイルスに感染(無症状病原体保有者)したと発表した。成田国際空港で検疫を受けた海外渡航者で、検査後は第三者との接触はないという。

女性は無職で、8日に成田空港で検体を採取して、感染拡大を防御した形で館山市の自宅へ、公共交通機関を利用せず車で帰宅。帰宅後は、誰とも接触せずに自宅に待機していた。10日夜に陽性が確定し、現在は入院している。館山市では初の感染者となる。

7月11日20時05分 3,490
嶺岡牧スチュワード講座のチラシ

26日から

南房総市大井の県酪農のさとで、今年度の「嶺岡牧スチュワード講座」を開始する。嶺岡牧利用のマネジャーを養成する講座で、来年3月まで、毎月第4日曜日に開講。初回は今月26日。スチュワードは執事の意。

江戸時代に酪農が始められ、「安房地域最大の歴史文化遺産」だという嶺岡牧。野生動物の被害などから守り、価値を広く知ってもらおうと、酪農のさとでは、2018年度から、嶺岡牧を日常的に管理し、それぞれの暮らしの中で生かす人材を養成する講座を開いている。

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7月11日20時00分 429
1枚目は「天真爛漫」=南房総市内で

南房総 祖父しのぶ山鹿公子さん

「時代を超えた書の歴史」

水墨画家でギャラリーオーナーの山鹿公子さん(号・公珠)=南房総市下滝田=。新型コロナウイルスで自粛生活中、古い資料を整理していたら、祖父で書家の山鹿傳壽郎(1883―1955、号・峯月)による大きな書が出てきた。「天真爛漫(てんしんらんまん)」「是吾師」と大書されている。為(ため)書きには「應 昭和三十年 卒業生之需 為 則松小学校 峯月書之」とある。北九州出身の祖父が、地元小学校のために書いたものだった。則松小学校は福岡県北九州市に存続しており、時代を超えた書の歴史に、孫の公子さんは、感慨深げだ。

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7月11日20時00分 277

コロナ影響し最低水準に

館山信用金庫は、4月〜6月期の「たてしん中小企業景況レポート」を発表した。安房地域の企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、新型コロナウイルスの影響で前期から20・6ポイント悪化し、マイナス44・1と現在の調査形式となってから過去最低の水準となった。

同金庫が安房地域の取引先70社を対象に調査し、信金中金の全国、県のデータも合わせて掲載している。業況判断DIは、景気が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた差で、プラスほど良い。

安房地域の業況判断DIは、昨年の台風の影響が大きく出た前々回(令和元年10月〜12月期)のマイナス31・3を下回り、調査対象数を現在の形にした平成30年1〜3月期以降で最低の水準となった。

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7月10日20時00分 345
海浜利用のルールを掲載したチラシ

南房総市は、今夏の海水浴場の不開設に伴い、来訪者たちに海浜利用のルールを呼び掛けるチラシをつくった。A4サイズ、カラー刷りで2万枚を作成。観光客らに配布する。

海水浴場を不開設としたが、市内には観光客など多くの人の来訪が予想されることから、新型コロナウイルスの感染防止対策や熱中症予防、ライフセーバーがいないことなどの周知を図ろうという。

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7月10日20時00分 478
合併契約書に調印した3社の代表=南房総

南房総市は8日、市内の道の駅を運営している第三セクターの株式会社富楽里とみやま、株式会社ちば南房総、株式会社千倉黒潮物産センターの3社の統合に向けた合併調印式を、市役所で開いた。3社の代表が合併契約書に調印した。30日に開かれる臨時株主総会で、正式に合併が決まる見通しで、10月には新会社「株式会社ちば南房総」を発足させる予定になっている。

合併するのは、とみうら枇杷倶楽部とおおつの里花倶楽部、三芳村鄙の里、ローズマリー公園を運営するちば南房総、富楽里とみやまを運営する富楽里とみやま、ちくら潮風王国を運営する千倉黒潮物産センター――の3社。

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7月9日20時00分 532

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