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白石町長(右)に提言書を手渡す増田座長=鋸南

6項目で魅力的資源まとめる

鋸南町の次期総合計画の策定に当たり、3月に発足した同町総合計画策定懇話会(増田光俊座長)がこのほど、ワークショップを中心に7回の会議で議論した内容をまとめた提言書を、白石治和町長に手渡した。

提言書は、開催したワークショップのテーマごとに、@町の現状と課題A地域産業B福祉・医療C教育・文化D防災・防犯・交通・生活環境E人口減少対策として優先的に取り組むべきこと――を、それぞれの強みと弱みを踏まえて提言をまとめた。

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12月1日20時00分 90
オンラインで講義する砂原さん=神奈川

「21世紀の実学」として語る

各界で活躍する人たちを講師として招き、オムニバス形式で授業を展開する慶応義塾大学の「21世紀の実学」の講師に、南房総市白浜町滝口出身のヘアメークアーティスト、砂原由弥さんが選ばれた。同大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市)で19日にオンライン講義が行われ、学生らに自分らしさについてや夢をかなえる方法を講義した。

21世紀の実学は各界で活躍する人を講師に招き、オムニバス形式で行う授業。研究者や大学教員とは違った視点で、活躍する人たちの考えや知識の一端に触れることができる人気の講義。

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12月1日20時00分 169
e―Bikeで海岸線を走る参加者ら=館山

商品化へモデルツアー

南房総国定公園や海山の自然環境を生かし、仕事と休暇を両立させた「ワーケーション」のツアー商品を開発しようと、26〜29日の3泊4日でモデルツアーの実証実験が行われた。ライターやメディア関係者ら6人が体験し、商品化に向けた一歩を踏み出した。

環境省の「国立・国定公園への誘客の推進事業」に採択された補助事業。房日新聞社を実施主体に、登山アプリ・WEBサービス「YAMAP」、クラブツーリズム、JR東日本千葉支社、自治体や地域内の事業者と協働でモデルツアーを醸成する。

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11月30日20時00分 259
到着したミツバチの状態を確認する尾形さん=館山

本格的な冬の到来を前に、東北地方の養蜂業者が、ミツバチの巣箱を載せて続々と房州地方を訪れている。ミツバチが温暖な地で越冬し、春から健康に働くようにするためだ。30日には青森県の業者によって、館山市内の山間部に巣箱が次々と運び込まれた。

受け入れの窓口役となる同市八幡の「ひふみ養蜂園」の尾形玲子さんによると、県内では約60業者が、1万箱(1箱に約2万匹)分のミツバチを越冬させる。中でも温暖な鋸山以南の安房地域が、ほぼ半数を占めるという。

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11月30日20時00分 210
事例発表を行う協議会関係者=埼玉

豊かなむらづくりで

農林水産省と公益財団法人日本農林漁業振興会が主催する「豊かなむらづくり全国表彰事業」の関東ブロック表彰式がこのほど、さいたま新都心合同庁舎であり、南房総市の「平群ツーリズム協議会」が関東農政局長賞を受賞した。耕作放棄地を活用した都市住民の農業体験活動が高く評価された。千葉県の団体が表彰されるのは、平成28年度以来4年ぶりだという。

同表彰事業は、「農林水産祭」の表彰行事7部門のひとつ。農山村漁村におけるむらづくりの優良事例を表彰するとともに、その業績発表を行うことで、むらづくりの全国的な展開を助長し、地域ぐるみの連帯感の醸成とコミュニティー機能の強化を図り、農林漁業や農山漁村の健全な発展を図ろうと、昭和54年から続けられている。

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11月28日20時00分 271
要救助者を救助する隊員ら=館山

安房消防

安房郡市消防本部(佐久間初日消防長)で25日、放水や救助技術など日ごろの訓練の成果を披露する警防技術訓練が行われた。

放水技術の向上および屋内進入時の安全対策を徹底することで、火災現場における隊員の活動能力を向上させることが目的。同本部では、放水や救助など部門ごとに日ごろから隊員らが訓練に励んでおり、今回はその一連の流れを披露するため行われた。

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11月28日20時00分 311

1月開始へ国に許認可申請

館山市は、来年1月からの市街地循環バスの実証運行に向け、館山駅発着の北、南の2つのコースの詳細や時刻表などを決め、国に許認可を申請した。バイパスの商業施設、市役所などこれまでバス停がなかった地点も巡るコース設定だ。申請は13日付。

市民から循環バス導入を求める声が多いことから、「市地域公共交通網形成計画」に基づいて実証運行を実施。利用動向を踏まえ、来年度の本格運行につなげたい考えだ。

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11月27日20時00分 601
協力隊の活動を聞いた報告会=南房総

多様なPR継続を確認

南房総市への移住誘致を目的に活動している、南房総市移住交流促進協議会(川名浩司会長)の報告会がこのほど、同市役所別館1大会議室で開かれた。同市の移住交流担当の地域おこし協力隊員2人から、1年間の活動報告を聞きながら、今後の取り組みについて意見を交わし合った。

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11月27日20時00分 260

高校生「この海を守りたい」

館山の海の素晴らしさを伝え、自然環境について考えるシンポジウム「里海博2020」が23日、館山市の館山商工会館で開かれた。豪華キャストのトークショーや、館山総合高校の物販、ウミホタル観察会など多様な催しを通じて、参加者が楽しみながら課題に触れた。

沖ノ島を中心に海辺のエコツーリズムを実践するNPO法人たてやま・海辺の鑑定団(竹内聖一理事長)の主催。シンポジウム形式のイベントは今年で3回目となった。

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11月26日20時00分 327
ドライバーにダイコンを手渡す藤井署長=鴨川

飲酒運転、電話de詐欺の根絶を図ろうと、鴨川署(藤井等署長)は24日、鴨川市横渚交差点で「大根絶キャンペーン」と題した広報啓発活動を実施。道行くドライバーらに市内で採れたダイコンを配り、特殊詐欺や交通事故防止を呼び掛けた。

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11月26日20時00分 309

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