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新たに掘削された南房総温泉=南房総

20g100円のスタンドで

南房総を温泉郷として地域活性化を目指す、南房総市温泉組合(鈴木俊一良代表理事)は、同市千倉町北朝夷に南房総温泉スタンドを開設した。個人向けのスタンドでの配湯を1日から開始した。

同組合は、同市と同市観光協会と連携し、さまざま事業を展開している。「南房総市は温泉の源泉数が豊富」として、市内に温泉施設を増やし、PRすることで「南房総市温泉郷」の実現を目指している。

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8月3日20時00分 154
目録を受け取った小野社長(左)と鈴木代表取締役=鴨川

県内を中心に15店舗の飲食店を展開する有限会社スズヒロ(本社・袖ケ浦市、鈴木健史代表取締役)が31日、千葉銀行のスポーツ応援私募債「ちばスポーツ債」を活用し、オルカ鴨川FCにスポーツ用品などの購入費用を贈った。

ちばスポーツ債は、スポーツ振興の取り組みに対する支援を通じて地域社会へ貢献することを目的に2018年7月から取り扱いを開始。私募債の発行企業の指定する団体に、千葉銀行が発行額の0・2%を引受手数料から寄贈するもの。

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8月3日20時00分 88
河南部長(中央)に要望書を手渡す金丸市長=県庁で

滝川と館山大貫千倉線 促進協議会

二級河川滝川の改修と県道館山大貫千倉線の道路整備を求める2つの促進協議会が27日、早期実現を求めて県への要望活動をした。

滝川流域は地形的条件などから自然災害が発生しやすく、特に集中的な豪雨時には広い範囲での災害発生が心配されている。

館山大貫千倉線は、国道128号を補完する重要な道路で、国道410号北条バイパスや安房グリーンラインの整備によって交通量も増加している。最も幅員が狭い箇所は、改善されたものの、まだ未整備区間が残っている。

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8月1日20時00分 346
リモートで行われた庁議=南房総

南房総

南房総市は29日、幹部職員を集めた庁内連絡会議をリモートで行った。新型コロナウイルス感染防止のための「新しい生活様式」に合わせて試行的に行ったもので、市役所本庁や分庁舎など10か所をウェブ会議システムで結び、連絡事項を共有し合った。

新型コロナが全国的に拡大している中、市内で感染が広がった場合に備え、感染防止の観点から3密≠回避する手段のひとつとして、ウェブ会議システムを活用することになった。

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8月1日20時00分 238
協定を結んだ石井市長(左から2人目)と庄司支部長(同3人目)ら=南房総

避難所など 停電時のトイレ問題解消へ

南房総市と千葉県環境保全センター館山支部(会員9社)は30日、「災害時における浄化槽の点検・復旧等に関する協力協定」を結んだ。停電時に優先的に浄化槽を機能させ、避難所などのトイレを使えるようにするためのもので、同様の協定は全国的にも珍しく、県内では初だという。

同市では、昨年の台風災害時に、市の防災拠点や広域避難所が長期にわたって停電し、トイレが使用不能となった。

そのため、停電時でも発電機を使ってポンプを稼働させ、浄化槽を機能させるための点検や応急復旧を迅速に行おうと、同支社と協定を結ぶことにした。

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7月31日20時00分 169

県館山県税事務所は6日、今年度の個人事業税納税通知書を発送する。課税件数は708件(前年比105・82%)。1期目の納期が8月31日で、期間内の納付を呼び掛けている。

個人で事業を営んでいる人で、前年に290万円を超える事業所得や不動産所得があった人に課せられる税金。税率は業種によって異なり、3〜5%。課税総額は、8825万円(同107・11%)だった。

税額が1万円を超える場合は、2回に分けて納付となり、2期目の納期は11月30日となっている。

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7月31日20時00分 127
3000万円の助成決定書を授与した古山常務理事(中央)と町関係者=鋸南

B&G財団から授与書

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団、前田康吉会長)から10年連続の特A評価を受けている、鋸南町の鋸南海洋センターに、今度は体育館改修工事の助成金3000万円が贈られた。同町役場で29日、助成決定書の授与式があった。同センターには今年1月、台風15号によるプール設備被害に対し、災害復旧修繕助成金が贈られているが、今回は経年劣化による体育館改修への助成金となった。

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7月30日20時00分 252
大規模改修が終了した南房総市役所=南房総

事業費7億6728万円

南房総市の市役所本庁舎本館と別館1の大規模改修工事が終了した。災害時に防災拠点として活用できるように、耐震補強やBCP(業務継続計画)に基づく機能強化、老朽化対策などが施された。

本庁舎と別館1は、1980年9月の竣工(しゅんこう)で、老朽化が進んでいたため、延命や耐震、防災機能の充実を図ろうと、2018年7月から今年7月までを工期に改修した。管理費を含めた事業費は約7億6728万円。

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7月30日20時00分 278
あいさつする亀田市長=鴨川

初会合に63人出席

令和3年4月からスタートする次期総合計画(第4次5か年計画)の策定作業を進める鴨川市は26日、市民の声を計画に反映するための住民協議会「かもがわ市民会議」を、同市役所で開いた。無作為抽出された63人の市民が参加。事務局から鴨川市の現況などの説明を受け、今後の日程などを確認した。

平成28年度から令和7年度までの10年間を期間としたまちづくりの指針=A第2次基本構想の後半5か年に取り組むべき各種施策、事業について体系的に示す次期総合計画。策定に向けて昨年8月、産業、教育、金融、労働、報道関係者ら15人で組織する総合計画審議会を設置し、課題や重点的に取り組むべき事業を探ってきた。

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7月29日20時00分 325
能蔵院を参拝する参加者たち=南房総

初ツアーに近隣の18人参加

南房総市観光協会と日東交通が合同で企画する日帰りバスツアー「週末は南房総へ!! 満喫! 夏の南房総市スペシャルツアー」が始まった。26日のツアーには木更津市などから18人が参加。あわびの踊り焼きを食べたり、同市内の道の駅を巡ったりしながら楽しんだ。

新型コロナウイルス感染症に対応したマイクロツーリズム(近隣での観光)として、初めて企画された日帰りツアー。9月27日までの毎週土日曜日(8月8、9日を除く)に実施される。

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7月29日20時00分 367

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