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新千倉分署の完成予想図

関係者24人が安全祈願

新しい館山消防署千倉分署の建設工事が着工し、安房郡市広域市町村圏事務組合(理事長・金丸謙一館山市長)は28日、安全祈願祭を現地で行った。同組合、安房消防、工事請負業者などの関係者ら24人が、工事の安全と新分署の無事完成を祈願した。

現在の分署は、築48年が経過し、老朽化が進んでいる。また、海抜8・5bの津波警戒区域内にあることなどから、災害時の地域防災拠点としての機能を維持するため、南房総市千倉町牧田の館山千倉線(県道187号線)から千倉総合運動施設に入る海抜29・0bの高台に移転、新築されることになった。

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10月29日20時00分 202
レトロ調のボンネットバス=館山

JRバス関東館山支店は、館山駅発着でボンネットバスに乗り、館山市内を周遊するツアーを、11月7日から同月中の土、日曜日に実施する。地元の旅を楽しんでと地域住民にも利用を呼び掛けている。

レトロ調デザインのボンネットバスで、来年に予定される市の市街地循環バスの実証運行に利用される車両。ツアーをとおして、市民に実証運行の周知や車両に親しみを持ってもらうとともに、秋の館山観光を楽しんでもらおうと企画した。

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10月29日20時00分 262
ラッピングされた市内線のバス=館山

館山舞台のアニメで

館山を舞台としたテレビアニメ「戦翼(せんよく)のシグルドリーヴァ」の10月からの放送に合わせ、館山市内各所で聖地巡礼≠ノ向けた企画が本格始動した。日東交通は28日から、路線バスの市内線1台を同アニメのポスターデザインでラッピングして運行。同日、海上自衛隊館山航空基地入り口では、キャストのサイン入りポスターが掲示された。

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10月28日20時00分 929
各種資料を並べたブース=東京

南房総市は、市内への移住・定住を推進するため、東京・有楽町の東京交通会館内にあるふるさと回帰支援センターに、PRブースを設置した。さまざまな資料やパンフレットを並べている。

総合戦略に基づき、移住者の増加を図ろうと、都市部での移住相談や、市内での移住体験ツアーを展開している同市。

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、地方でのテレワークやワーケーション、二地域居住が注目されていることから、移住・定住の推進に向けたPRを図ろうと、ブースを設置した。

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10月28日20時00分 233
保護者を対象とした進路説明会=長狭高で

長狭高校(石井一司校長)で22日、保護者向けの進路説明会が開かれた。1、2年生の保護者160人が参加し、今年度から変わる新たな大学入試制度やその準備について、理解を深めた。

同校では、進路指導に力を入れており、生徒らは、講演や授業、入試情報アプリなどを活用して、新たな入試制度を学び、対策を講じている。

今回は、変化する入試制度について理解を深めてもらおうと、保護者を対象とした進路説明会を初めて実施。教育などの事業を展開するベネッセコーポレーションから講師を招き、「新入試とその準備」のテーマで語ってもらった。

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10月27日20時00分 245
市民らでにぎわうイベント会場=鴨川

浜辺に憩いの空間演出

鴨川市がフィッシャリーナ鴨川の後背地で整備を進めている「(仮称)魅力体験広場」で24、25の両日、「かもがわテラス オータムフェスタ2020」と銘打ったイベントが催された。鴨川観光プラットフォーム株式会社が主催。親子連れら市民多数が足を運び、ステージイベントやワークショップ、アート作品展示など、盛りだくさんのプログラムで、憩いのひとときを楽しんだ。

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10月27日20時00分 326
試験運行されたオープントップバス=館山

試験運行で関係者眺望体感

南房総地域の観光地を巡る、オープントップバスの来春の運行に向けて、JR東日本千葉支社は23、24日、館山駅発着のコースで試験運行をした。地域の関係者らが実際にバスに乗って、開放感あふれるバスの旅を体感。観光復興の起爆剤として期待を寄せた。

オープントップバスの運行は、駅発着のバスツアーとしてJR千葉支社が主体となって計画、JRバス関東の主催旅行として実施される。

昨年の台風被害に続く新型コロナウイルスの影響で、大きな打撃を受ける南房総地域の復興、観光流動の促進、課題となっていた駅からの二次交通の確保にもつなげようという取り組みだ。

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10月26日20時00分 796
講師の話に耳を傾ける参加者ら=館山

事前講演会に市民ら100人

JR館山駅東口エリアの再生を目的とした事業立案講座「リノベーションスクール」の今年度の開催を前に23日、房州第一ビルで事前講演会が開催された。53人が参加し、講師の話に耳を傾けた。

遊休不動産などの有効活用によるまちの再生手法を学ぶ「リノベーションスクール」。館山市では、既存の建物や空間を生かし、性能の向上や付加価値を加え、エリアの価値を高める「リノベーションまちづくり」を進めるため、今年度も来年1月9、10日の日程でスクールの実施を予定している。

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10月26日20時00分 287

コロナ対応の支援制度

南房総市は、コロナ禍によるテレワークや二拠点居住を目的に、市内の中古住宅を取得する子育て世帯、若年者を対象とした「市新型コロナウイルス対応中古住宅取得支援補助金」制度を、新たに開始した。要件を満たすと100万円の補助を受けることができる。10件分1000万円の予算を組んだ。

新型コロナウイルスの感染防止の影響で、新たなライフスタイルの開拓のために、テレワークや二拠点居住を目的として市内の中古住宅を取得する首都圏の子育て世代、若年者を支援することで、移住・定住を促進するとともに、空き家の有効活用も図ろうという。地方創生臨時交付金を活用して行う。

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10月24日20時00分 620

館山

「明治の大実業家・渋沢栄一と館山」をテーマにした館山市中央公民館の「第2回ふるさと講座」が21日、市コミュニティセンターで開催された。約40人が参加し、渋沢と館山との関わりについて学んだ。

2021年の大河ドラマ、24年に新1万円札の図柄に採用される渋沢。

館山との縁は、船形に虚弱児童のための保養施設、東京市養育院安房分院(現・東京都船形学園)を開院するなどし、計7回にわたり同地を訪れている。

講座では、市立博物館の岡田晃司主任学芸が渋沢の実業家、慈善家としての業績や人物について説明。鏡ケ浦の海岸が安房分院の地に選ばれた歴史的背景や館山病院初代院長の川名博夫とは姻戚関係に当たるなど、地域の有力者との人脈について解説した。

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10月24日20時00分 323

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