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観光施設も増加に転ず

県は18日、昨年11月の観光客の入り込み状況をまとめた。南房総地域では、対前々年比で観光施設は5・8%増、宿泊施設は3・1%減と、観光施設で初めて増加に転じるなど、団体客の増加や国、県の観光キャンペーンの効果が表れた。

県が災害などの影響を把握するため、おととし9月から続けている毎月の調査。

11月は新型コロナウイルスの影響を受けながらも、週末の入り込みが好調で、学校の遠足などの団体客が増加し、観光施設は入場者が増加。宿泊施設も、外国人旅行者の減少や感染の再拡大で予約キャンセルが発生したが、国や県の観光キャンペーンが後押しして宿泊客は増加した。

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1月21日20時00分 170
駅ギャラリーに並ぶ井上氏の作品=館山

色彩豊かな32点並ぶ

館山ふるさと大使の画家・井上文太氏の作品展「自然は色で溢れている」が、JR館山駅市民ギャラリーで始まった。色彩豊かに描かれた絵画32点が、駅乗降客らの目を楽しませている。3月15日まで。

井上氏は、画家の金子國義氏に師事後、画家として活動。大関・把瑠都の優勝化粧まわしのデザインやNHKの連続人形活劇「新・三銃士」、「シャーロックホームズ」の人形デザインを担当するなど幅広く芸術分野で活躍している。

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1月21日20時00分 179
満開となった「菜な畑ロード」=鴨川

鴨川市の「なな畑鴨川実行委員会」(吉田安男会長)が、同市役所近くのほ場に設けている菜の花畑「菜な畑ロード」がオープンした。満開に咲き誇り、一面黄色いじゅうたん≠ニなった花畑で、親子らがひと足早い春を楽しんでいる。

菜な畑ロードは、同市の花で春の到来をイメージさせる菜の花の花畑をつくり、観光客らを直接誘致する目的で、市内の宿泊、商業、農業団体が連携して平成23年度から取り組んでいる。10年目となる今年は、1万坪(約3万3000平方b)のほ場を確保している。

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1月20日20時00分 268

南房総市は、市内の観光の活性化に向けて活動する、地域おこし協力隊を募集している。同市観光協会観光インフォメーションセンターを拠点に活動してもらう。募集するのは1人。任期は今年3月31日までだが、3年まで延長できる。今月29日まで募集している。

都心から近いことや豊かな自然を生かし、サイクリングやヘルスツーリズム、ワーケーションなどを取り入れた観光地域づくりに取り組んでいる同市。

協力隊員を委嘱することで、魅力的な観光商品づくりに向け、観光事業者らとの連携を図るなどしながら、観光客のさらなる誘客を進めようという。

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1月20日20時00分 295
要望書を手渡す太田副議長(中央)と石井委員長(右)=館山

館山市が公設民営で整備を予定している食のまちづくり拠点施設整備事業について、市議会は14日、館山産生産物の優先利用など9項目を盛り込んだ要望書を、金丸謙一市長に提出した。

同拠点施設は、「館山まるしぇ」が定期開催されている同市稲の市有地を中心とした敷地が予定地で、農水産物の直売や飲食、加工などができる道の駅として整備する計画。

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1月19日20時00分 345
図書除菌機を使う利用者=鴨川

貸し出し「より安心に」

鴨川市立図書館(蒔苗茂館長)は、新型コロナウイルス感染症の対策として、図書除菌機を設置した。「コロナ禍でも安心して図書を借りることができる」と利用者から好評を得ている。

現在、同館では、コロナ対策で返却本について、全てを職員が手作業でアルコール消毒している。図書除菌機の導入は、利用者が本を借りて持ち帰る際に、機械によりウイルスや菌を除去することで「より安心感を持って図書館を利用してもらおう」という。

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1月19日20時00分 266
優勝したBチームと機体「MR―MP1」

「最高のチームワーク」で2連覇

全国の海洋工学を学ぶ高校生が水中で活用するロボットを製作して技術を競う「第2回マリンロボットコンテスト」(全国水産高等学校長協会主催)がこのほど、神奈川県の海洋研究開発機構横須賀本部であり、館山総合高校(渡邉嘉幸校長)海洋科海洋工学コースの3年生による2チームが出場。チームBが総合優勝、チームAが総合準優勝と上位を独占する活躍をした。

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1月18日20時00分 507
配布しているマスクケース(マスクは含まれない)

一般社団法人南房総市温泉組合は、新型コロナウイルスの感染防止対策のひとつとして、オリジナルのマスクケースを10万枚つくった。組合員である市内16の宿泊施設に設置し、宿泊者ら利用者に無料で配布している。

食事中などマスクを外す際に、一時保管用として活用してもらおうと、組合費を活用してつくった。抗菌加工された紙製で、マスクを中に挟んで使ってもらう。

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1月18日20時00分 327

3月14日まで

南房総・館山地域公共交通活性化協議会は、日東交通が運行する路線バス「丸線」と「平群線」のルート変更を、あす18日から3月14日までの55日間の期間限定で行う。重複区間解消のための新規ルートや南房総市三芳地区での乗り継ぎなどを検証するための実証運行で、理解や利用を呼び掛けている。

南房総市の丸山地区から三芳地区や館山市の那古地区を走る丸線。南房総市の富山地区から三芳地区や那古地区を運行している平群線。

両路線は、民間バス撤退後の廃止代替バスとして運行している路線で、利用者減や車両の老朽化、路線延長が長いことによる費用の増加など課題があり、路線維持に向けた再編を検討している。

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1月16日20時00分 631
ジンベエザメのはく製とさかなクン=館山

迫力あるジンベエザメも

館山市の渚の駅たてやま内のさかなクンギャラリーの展示に、新たに魚類のはく製55点が加わった。神奈川県葉山町ではく製水族館を営んでいた故・大堀水心氏の遺族からさかなクンに寄贈された作品で、全長約3・5bもある迫力あるジンベエザメのはく製も並んでいる。

「水心堂」というはく製水族館を営んでいた大堀氏。小学生のころからカワハギなどのはく製を製作していたさかなクンにとっては憧れの存在で、テレビ番組で出会ったのをきっかけに親交を深めていたという。

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1月16日20時00分 453

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