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9人が参加した通訳・翻訳講座=鴨川

通訳・翻訳講座に9人

草の根レベルで国際交流を推進する鴨川市国際交流協会(鈴木健史会長)はこのほど、「災害時の通訳・翻訳講座」を、同市中央公民館で開いた。アメリカ人3人を含む9人が参加し、外国人に分かりやすい災害時の情報伝達を学んだ。

同市では、人口の2・1%に当たる668人の外国人が住民登録しているが、地震や風雨災害などに無縁の国や地域の出身者もおり、「正しい防災知識と、災害発生時の自助・共助力の向上」が課題になっているという。

同市では、こうした外国人のために「自分の命を自分で守る」ために必要な知識を学ぶ防災教室などを実施。今回の講座も、この取り組みの一環として同協会語学部会の企画・運営で開講した。

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2月27日20時00分 76

館山

C南ルート「右回り」 客のニーズつかんだ?

対面通行から中央分離帯が出る辺りで、左右に店舗が出てくる。いわゆるロードサイド店である。「下真倉」交差点を過ぎると、左に大型店舗。ここにバスが入る。駐車場内に仮スペースのバス停がある。「コメリパワー館山店」バス停だ。ここでコミセンから乗った男性客が降りる。

「(10時)23分の発車です。少々お待ちください」のアナウンス。やがてドアが閉まり、バスは県道側に出て、「下真倉」交差点を右折。今来た410号バイパスを戻っていく。

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2月27日20時00分 100

館山市は、令和3年度の組織改編案を発表した。災害対応の強化に「危機管理部」を新設する。市の重点施策の食のまちづくりを担う食のまちづくり推進室を「食のまちづくり推進課」に格上げする。

危機管理や食のまちづくり、有害鳥獣対策など市の課題や重点施策への対応を強化するための組織の見直しで、来年度は7部28課体制(現在は6部27課)となる。

新設される危機管理部は、おととしの台風15号を教訓に、災害時の危機管理体制、消防防災力を強め、災害に強いまちづくりを図る専門部署。危機管理室を「危機管理課」にし、社会安全課を「市民協働課」とする。

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2月26日20時00分 254
南ルートで使用されるバス=館山

B南ルート「右回り」

コミセンから1人乗車

北ルート、南ルート、それぞれに右回りと左回りがある、館山市の「市街地循環バス」。本紙バス担当記者≠ノよる乗車記の第2弾(3回目)は、その南ルートを取り上げる。前回が平日の午後便だったため、今回は祝日の午前便を選んだ。平日か、祝日か、午前か、午後かで、乗客は変わるだろうと思ったのだ(時刻表示は24時間制)。

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2月26日20時00分 193
ウェブで開催されたセミナー

建築家ら12人がオンラインで

館山市の富崎地区で現地調査やワークショップを行ってきた「被災屋根応急補修工法開発研究会」はこのほど、これまでの報告や課題などを共有するウェブ上のセミナーを開催した。建築の専門家や災害時に復旧支援に関わった人など12人が参加し、被災屋根に本格的な復旧が入るまでの一定期間、雨風を防ぐ工法について、議論を交わした。

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2月25日20時00分 304
カインズ館山店でドアが開く=館山

A北ルート「右回り」

くまなく回るも客なし

「ヤマダデンキ前」で停車中、ワンマン運転のドライバーがアナウンス。「時間調整のため、少し止まります」。ここでドライバーに話し掛けてみた。「利用者が多いバス停はどこですか」。間髪を入れず、返事が来る。「館山駅、イオン、カインズですね」。なるほど、利用者は買い物の足として活用しているようだ。

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2月25日20時00分 343

災害復旧・コロナ対策で

館山市は24日、令和3年度の一般会計当初予算案を発表した。予算総額は209億5700万円(前年比5・3%増)で、初めて200億円を突破。台風災害の復旧関連や新型コロナウイルス対策費などで過去最大を更新した。きょう25日開会の市議会に提案される。

歳入をみると、市税は55億2006万円(同1・0%減)で、コロナの影響を受ける人への固定資産税の軽減措置などで減収を見込んだ。

国からの地方交付税は44億円(同4・8%増)、国庫支出金、県支出金も増額を見込んだ。交付税の増額などで貯金の財政調整基金の取り崩しは3億円にとどめ、予算を編成した。

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2月24日20時00分 310
やって来たレトロ調ボンネットバス=館山

@北ルート「右回り」

レトロ風車体で出発

館山市が新しい市内循環バスの運行を目指し、今年1月から実証運行している「市街地循環バス」がある。3月5日までの期間限定だが、このバスに乗って車内の雰囲気をかぎ取った。(時刻表示は24時間制、忍足利彦)

本紙連載中の「バス停小話」の他、南房総市丸山公民館の主催事業で、路線バスを乗り継ぐ旅をいくつか実践している関係で、新聞社内から「バス担当」のように見られている。「早く乗らないと、期間が終わりますよ」。同僚記者の催促を受けて、まずは北ルート「イオン先回り」のボンネットバス(JRバス関東運行)に乗った。

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2月24日20時00分 438
オンラインで行われた報告会

館山のNPOと連携チーム

館山市の生産者などでつくるNPO法人南房総農育プロジェクト(岩槻伸洋理事長)が支援先に選ばれた、認定NPO法人サービスグラント(所在地・東京、嵯峨生馬代表理事)が提供する地域解決型の事業支援「ふるさとプロボノ」の全4か月の事業期間が終了した。20日に、今年度に選定された全国15団体を支援した各チームが、オンラインで報告会を行い、館山のNPOの支援チームも成果を共有した。

プロボノとは、分野を超えて職業上のスキルを無償提供し、社会貢献する世界的な取り組み。同認定NPOは国内の先駆けとして、平成21年に設立された。

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2月23日20時05分 298
ポピーが満開

館山市の「館山ファミリーパーク」で、ポピーが満開となっている。畑一面にオレンジや黄、白など色鮮やかな花が咲き乱れ、来園者を楽しませている=写真=。

温暖な気候の影響で、冬に見ごろを迎える同園のポピー。7500平方bの畑に10万株が植栽されている。昨年12月ごろから咲き始め、最盛期を迎え、春らしい景色になっている。

同園の担当者によると、今年は新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言の影響で、バスツアー客はゼロ。自家用車の家族連れが訪れている状況で、来園者は例年の半分以下だという。

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2月23日20時00分 370

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