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スタンドまで順番待ちをする車=館山で9日撮影

スタンドの営業が徐々に再開

台風15号の被害を受け、安房地域のガソリンスタンドの多くが、施設損傷や停電によって閉鎖を余儀なくされている。徐々に営業が再開されているが、数少ない給油可能なガソリンスタンドには、車が長蛇の列をなして並んでいる。

災害時に「防災ステーション」の機能を備えている館山市の丸高石油館山八幡SSは9日、大型発電機を動かして2レーンの稼働を確保し、午後3時ごろから1台2000円までの制限を設けて供給を開始した。同スタンドから鶴谷八幡宮交差点まで約400bに、補給を求める車が左車線に寄せて順番を待った。

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9月10日20時00分 2,551
デモンストレーションも行われた報告会=南房総市役所で

千葉工大の学生17人が報告

南房総市と「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業に係る連携・協定」を結んでいる、千葉工業大学の情報ネットワーク学科(中川泰宏助教)の学生17人が、民間IT企業の協力の下、取り組んでいる「徘徊(はいかい)者発見アプリ」「公共施設利活用アプリ」の成果報告会がこのほど、同市役所で開かれた。

アプリ開発は、若者の目線で地域活力を創造し、協働の街づくりを進めるという、同市の総合戦略「産学協働地域活力創造事業」の取り組みのひとつとして、展開された。

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9月9日20時00分 457
質疑応答も行われた研修会=南房総

南房総教委

南房総市教育委員会はこのほど、富山ふれあいコミュニティセンターで教職員研修会を開いた。市内幼小中学校の教諭や一般ら242人が参加。脳科学者で東京大学薬学部教授、池谷裕二氏から「脳からみた学習とやる気」をテーマに講話を聞いた。

市内の幼稚園、小学校、中学校の教職員を対象にした夏期研修会として行われた。子どもたちの学力向上に生かせるものを、脳科学の分野から学ぼうという。

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9月7日20時00分 420

本紙特別編集委員が講話 館山

館山市館山の真言宗智山派寺院「長福寺」(田口秀雅住職)で22日、房日新聞「展望台」筆者を招いての彼岸講演会が開かれる。午前10時から同寺本堂で、入場無料。檀家でなくても聴講可能。

語るのは、房日新聞社編集部の忍足利彦デスク兼特別編集委員。コラム展望台の火曜日と金曜日を担当し、イニシャル(O)で執筆。今回は「2002年から17年、書いて1605本 『展望台』を語る」のテーマで、1時間ほど講話するという。

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9月7日20時00分 448
3地区の行政相談委員らが集まった会議=南房総

千葉・君津・安房

安房や千葉、君津の3地区の行政相談委員を集めた地区会議がこのほど、南房総市役所別館1大会議室で開かれた。12市町の委員と各自治体職員、千葉行政監視行政相談センター職員ら51人が参加。10月の「行政相談週間」の取り組みの確認などを行った。

総務大臣から委嘱される行政相談委員。市民らの身近な相談相手として、行政機関などに対する意見・要望、困りごとなどを聞き、解決に向けて行政との橋渡し≠行っている。

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9月6日20時00分 409
イベントで講演する不動さん

灯台女子の講演など多彩に

館山市の洲埼灯台の点灯100周年記念イベントが10月5日、同灯台などで開催される。千葉海上保安部、市の主催で、記念式典の他、灯台女子の不動まゆうさんの講演、灯台内部の見学、子ども向けのイベントなど灯台の魅力に触れる多彩な内容が予定されている。

洲埼灯台は、大正8年12月15日に初点灯。対岸・三浦半島の剱埼灯台ととともに、東京湾の入り口に立つ灯台として、船舶の安全航行を守り続けている。高さ15bの円筒形で、コンクリート造り灯台の初期の遺構として、平成27年には国の登録文化財に指定されている。

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9月6日20時00分 478

9日に2市合同協議会設立

南房総市と館山市、県は、持続可能な地域公共交通の維持、発展を図ろうと、「南房総・館山地域公共交通活性化協議会(仮称)」を設立する。共通する課題を生活圏をともにする2市と県で考え、合同で地域公共交通網形成計画の策定作業に取り組む。9日には南房総市役所で、委員となる2市や県、国の関係職員、交通事業者、地域住民、学識関係者らを集めての第1回会議を開くことになっている。複数市での同計画の策定は、県内では初の取り組みだという。

協議会では、地域にとって望ましい公共交通網のすがた≠示すマスタープランで、まちづくりと連携した公共交通ネットワークを再構築するために取り組む事業などをまとめる地域公共交通網形成計画を策定し、実施までを行う。

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9月5日20時00分 494
児童虐待の対応などを語る嶋津氏=鴨川

鴨川市教育委員会はこのほど、市内小中学校の全教職員と市教委職員でつくる教育政策研究委員会の全体研修会を、同市の長狭高校文化ホールで開いた。児童虐待の対応についての講演があり、希望した幼稚園教諭らも加え150人が理解を深めた。

研修会は、毎年夏にテーマを決めて外部講師を招いて開講されている。今年は、児童虐待が多発している状況を受け、「子どもの養育支援について〜幼稚園・学校における児童虐待対応と子どもの心の健康〜」と題し、同市福祉課の嶋津延枝係長が講話した。

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9月5日20時00分 407
プロジェクトチームのメンバーを集めた第1回目の会議=南房総

南房総市は28日、今年度末で計画期間(平成27年度〜令和元年度)が終了する第1期総合戦略の検証や次期計画策定に向けて、「地方創生推進プロジェクトチーム」を立ち上げた。庁内横断的な組織で、若手職員を含めた23人がメンバーで、今後3回の会議を行い、来年3月の計画策定を目指す。

国が掲げる地方創生を推進するため、「まち・ひと・しごと創生法」に規定する地方版総合戦略の策定をはじめ、人口減少や少子高齢化などの課題や現状、各分野に及ぼす影響などを把握し、さまざまな施策立案のための会議を行う。

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9月4日20時00分 536
委嘱状を受け取る直久さん(中央)と幸男さん(右)=鴨川

情報発信などに期待

鴨川市は、世界で活躍するプロサーファーで同市出身・在住の小川直久さん(47)と弟の幸男さん(34)をふるさと大使に任命した。3日に市役所で就任式が行われ、亀田郁夫市長が2人に委嘱状を手渡した。

ふるさと大使は、鴨川の魅力を国内外に発信し、市のイメージアップや観光振興を図ろうと、市内出身者やゆかりがある著名人らを委嘱しており、著名人では2人を合わせ6人となる。

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9月4日20時00分 699
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