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御開帳とともに列をなす参拝客=南房総

老若男女にぎわう

南房総市久保の真言宗智山派寺院「真野寺」(通称・真野の大黒)で5、6日、年に一度の大黒天大祭「福祭」が開かれた。商売繁盛、家内安全、金運上昇などのご利益で知られ、多くの参拝客が祈願した。

本尊の開運大黒天が朝日の中に現れたとされる2月6日を本大祭として100年以上続いている縁日祈祷(きとう)祭。大黒天から授かったとされる小槌(こづち)のお守りや、地域伝統の柳守に加え、この日限定の御朱印も頒布され、毎年県内外から多くの参拝客でにぎわう。

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2月6日20時00分 709

鋸南町役場敷地内に植えられている「頼朝桜」(カワヅザクラ)の原木≠フライトアップが、5日夜から始まった=写真=。花が咲いている当面の間、タイマーで自動点灯される。午後6時から3時間ほどの予定。

毎年この時期、花の見ごろを迎えたのを機に、下から照明を当てている。役場前原木は枝のつぼみが次々開き、いまが七分咲き。

今年は水仙もまだ見ごろで、白と濃いピンクのコントラストが楽しめる。

2月6日20時00分 578

緊急性の高い課題も

館山市山本の県農林総合研究センター暖地園芸研究所で、14日午前10時から試験研究成果発表会が開催される。青果や花、育苗、獣害対策など幅広く成果が発表される。先着100人までで、来場を呼び掛けている。

同センターの最新の研究成果を発表する場。今年は、昨年の台風でハウスの被害を受けた農家向けの露地育苗や獣害対策など、緊急性の高い課題も加え、12の発表が予定されている。

問い合わせは、県農林総合研究センター暖地園芸研究所(0470―22―2962)へ。

発表の予定は、次のとおり。

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2月5日20時00分 513
アリオ蘇我で行われた名品マルシェ=千葉

9事業者が出品

南房総市による「南房総名品づくりグランプリ(GP)」に出品された歴代商品を展示販売する「南房総名品マルシェ」がこのほど、千葉市中央区にあるアリオ蘇我で開かれた。9事業者が出品した商品や取り扱っている野菜、加工品が並べられ、多くの人でにぎわった。

「にっぽんの宝物を探せ!」をキャッチフレーズに、地域の食材を使って開発された新商品の魅力を競い合うGPを、平成28年から続けている。

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2月5日20時00分 591
明治天皇から拝領された「御手袋」

明治天皇「御手袋」など250点

鴨川市郷土資料館の企画展「皇室ゆかりのモノと場所〜鴨川との軌跡〜」が、8日から4月12日まで同館で開催される。天皇陛下の即位と、新元号「令和」の始まりを記念して企画。同市が所蔵する皇室ゆかりの品々をはじめ、行幸啓の場所や記念碑、明治大嘗祭の主基田に関する資料など、約250点を展示する。

同市には、明治天皇の即位後初の新嘗祭となる大嘗祭の際に選ばれた主基斉田があり、昭和天皇や上皇陛下の行幸啓をはじめ、秋篠宮皇嗣殿下ら多くの皇族が、ご来訪している。大山千枚田には、上皇陛下が平成22年にご視察した際の御製(ぎょせい、天皇陛下がお詠みになった和歌)の記念碑などもある。

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2月4日20時00分 562
プレゼンのポイントを指導する羽根氏=南房総

南房総市はこのほど、三芳農村環境改善センターで「商品開発・販路開拓セミナー」を開いた。地元の事業者、生産者ら15人が受講。農商工連携の第一人者・羽根拓也氏(アクティブラーニング代表取締役)が、商品を顧客にうまく伝えるためのプレゼンテーションのコツを伝授≠オた。

農林水産物生産者の商品開発と販路開拓の支援や、他事業者・生産者と交流し、異業種連携の推進を図ろうというセミナーで、12回目となった。

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2月4日20時00分 511
松崎所長(一番右)から報告書を受け取る金丸市長ら=館山

4者連携調査まとまる

エリアリノベーションの手法による館山駅東口地区の再生に向けて、市、館山商工会議所、館山信用金庫、信金中央金庫の4者連携で実施された調査結果がまとまった。事業化に向けては創業予定者、不動産オーナーへの支援チームの組織化などがポイントに挙げられた。

市などでは、空き店舗を改装して新たな価値を加える「リノベーション」をエリア内に同時多発的に促し、にぎわいをつくり出していく「エリアリノベーション」で、駅東口エリアの再生を目指している。

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2月3日20時00分 786
80人が集まった「どんど焼き」=南房総

住民ら80人が炎に願い

南房総市大井地区(芳賀裕区長)の遊休地で2日、「令和二年子年大井区民どんど焼き」が行われた。区民をはじめ、消防団などの関係者ら80人が集まった。

平成27年から同地区にある古民家「じんべゑ」を拠点に活動する千葉工業大学の学生と、区民の有志らが「地域のために」と、昨年に続き企画。大井里山保全協議会(朝倉常夫会長)のメンバーが、周囲の整備を行い、同大の学生16人と区民が協力して7bほどのやぐらを組んだ。

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2月3日20時00分 680
40人が参加した研修会=南房総

南房総市・鋸南町遺族会の合同幹部研修会がこのほど、同市白浜町のホテル南海荘であり、40人が研さんを積んだ。講師は房日新聞社の忍足利彦特別編集委員で、テーマは「房日新聞が報道した『安房の開戦と終戦』」。

両遺族会が定期的に開いている。研修会では両遺族会の代表が、活動の近況を報告した。

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2月3日20時00分 395
新型コロナウイルスについて語る細川部長=鴨川

「感染力はインフル程度」

新型コロナウイルスに感染した2人が入院する亀田総合病院は31日、鴨川市役所で説明会を開いた。安房地域の行政職員や保健所、消防、教育関係者ら約100人が集まり、感染症科の細川直登部長から同ウイルスの性質や対応について解説を聞いた。

説明会は、中国・武漢市からの帰国者が勝浦市の勝浦ホテル三日月に滞在し、同病院に2人が入院していることから動揺が広がっている事態を受けて、地元の鴨川市で開いた。今後、同じレベルでの知識、理解を持って対応ができるようにと、安房地域の関係機関に呼び掛けた。

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2月1日20時00分 4,105

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