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駅業務も担う江見郵便局の外観イメージ=JR東日本千葉支社提供

住民の利便性向上目指す

JR東日本と日本郵便は、無人駅となっている鴨川市のJR内房線江見駅の敷地内に、江見郵便局を新築移転し、来年8月から郵便局で駅の窓口業務を行うと発表した。鉄道事業者が駅業務を日本郵便に委託するのは初めてという。

両社が昨年6月に締結した地域・社会の活性化に関する協定に基づき、物流などさまざまな分野で連携を検討してきた。今回は「郵便局と駅の機能連携」の一環。

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8月28日20時00分 824

9月27日

館山市と南房総市が連携して「定住自立圏構想」に取り組むことになり、館山市は28日、同構想に向けた第一歩となる「中心市宣言」を来月27日に行う予定と発表した。人口減少が進む中、連携を強化して公共交通など共通した地域課題の解決を図り、自立した持続可能なまちづくりを目指そうという。

定住自立圏構想は、東京圏への一極集中の流れに歯止めをかけ、地方への人の流れをつくるため、総務省が推進している施策。中心市と近隣市町村が互いに連携・協力することで、住民の生活に必要な機能を確保し、定住の受け皿となるような安心して暮らせる地域をつくるのが狙い。

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8月28日20時00分 819

被爆地の報告も

館山市被爆者同友会(谷口直会長)主催の「2019安房反核フェスティバル」が9月7日午前9時から、同市コミュニティセンターで開かれる。入場無料。

安房反核フェスティバル実行委員会が共催、房日新聞社などが後援している。

展示ホールでは、原爆写真と被爆者が描いた絵、「松尾あつゆきの原爆句抄」版画などを展示する。

第1集会室では、え〜ころ?バーバンズの歌(午前10時)、あわの実の人形劇「泣いた赤鬼」(同20分)、赤岩貫司さんのマジックショー(同35分)、庄田美樹子さんの絵巻物語り「地獄のそうべい」(11時)、佐伯好江さんの朗読(同15分)の他、恒例のすいとん食堂(正午から30分間)も。

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8月27日20時00分 597
「頼朝まつり」のチラシ

期間中ナイル善己さんの教室も

9月3日から受け付け

源頼朝再興の地、鋸南町で9月27日から「第8回頼朝まつり」が開かれる。10月31日まで。琵琶の弾き語り、英語ミュージカルなどのメインイベントは同町の道の駅きょなんで10月13日に予定。安房の頼朝史跡めぐりバスツアー(9月27日)、よりともグルメ教室(10月7日)、源頼朝ハイキング(同13日)、頼朝サイクルツアー(同19日)、頼朝ガイドツアー(同19日)などのイベントが展開される。いずれのイベントも9月3日から電話で受け付ける。

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8月27日20時00分 648
洲埼灯台壁面に投影された写真を見る参加者ら=館山

館山市の「恋人の聖地スポット」のひとつである洲埼灯台で24日、点灯100周年を記念した夜間イベントがあった。灯台壁面へのスライドショーの投影などがあり、多くの参加者でにぎわった。

洲埼灯台は1919年12月に初点灯。東京湾口を照らし、関東大震災でも倒壊しておらず、建物は当時の姿を現在まで残している。高さ15bの円形平面の形式で、コンクリートづくり灯台の初期のものとして価値が高く、国の登録有形文化財に指定されている。

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8月27日20時00分 542
平和への願いが込められた作品が並ぶ会場=とみうら枇杷倶楽部で

9月1日まで

芸術をとおして平和の尊さを訴えるチャリティー美術展「ART FOR THE EARTH 2019―第15回安房・平和のための美術展―」(同実行委員会主催、房日新聞社後援)が24日、南房総市のとみうら枇杷倶楽部ギャラリーで始まった。安房地域にゆかりのある芸術家73人の平和を願う作品が並んでいる。9月1日まで。

「平和のために何ができるだろう」と、2005年に始めた展覧会。日常の何げない風景や色とりどりの花などを描いた絵画、笑顔をとらえた写真、彫刻、陶芸などさまざまなジャンルの作品が展示されている。

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8月26日20時00分 542

南房総 元陸自音楽隊長が作曲

南房総市の酒税法特例による「構造改革特区」で、どぶろく製造を続ける、同市平群地区の有志が、オリジナルのどぶろくの歌をつくった。アップテンポな応援歌のような出来で、地元の夢の酒≠応援する。

房州低名山・伊予ヶ岳のふもとの平久里中で、「和光食堂」を営む、川名光男さん=同市山田=らが製造・販売している。

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8月26日20時00分 660

市民判定人に高校・大学推薦も

鴨川市は10月19、20日の日程で、事務事業の必要性や効果を検証する「事業仕分け」を実施する。一般社団法人構想日本が支援。市民判定人は、無作為抽出した16歳以上の市民2000人からの希望者(今月末まで募集)と、市内の高校、大学生からの推薦10人程度を合わせた80人を予定している。

自治体などが、行財政改革を進める際の手法の一つ。同市では、亀田郁夫市長の肝いりでスタートし3年目。初年度は665万円、2年目は628万円の削減効果があったとしている。今年は、昨年8月に策定した「強い鴨川づくりに向けた財政等適正化基本方針」の取り組みにも位置付けた。

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8月24日20時00分 613
説明を聞く参加者=東京

南房総と仕事づくり学ぶ

南房総市が主催する地域と仕事づくりを学ぶ実践講座「南房総2拠点大学」の説明会が21日、東京都内のシェアオフィスHAPON新宿で開かれた。同市での起業に関心のある都市住民や地域住民など約50人が参加して、地域の紹介や同講座の説明に耳を傾けた。

同講座は、南房総地域の特長を生かした新ビジネスの創出や移住促進を目的として、平成29年にスタートして今年で3年目。10月5、6日を皮切りに全3回の講座を経て、11月30日のイベントで受講者が自らの案を発表する。

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8月24日20時00分 680
石田総務大臣に要望書を手渡す石井市長ら=総務省で

総務相らに要望書提出

県内の過疎指定を受けている7市町と県は連名で20日、現行の過疎地域自立促進特別措置法が令和2年度で失効するため、新たな過疎対策法の制定を求める要望書を、地元選出の国会議員や総務大臣などに提出した。

現行の同法は、人口の著しい減少に伴い、地域社会における活力が低下し、生産機能や生活環境の整備等が他地域に比べて低位にある地域に、総合的で計画的な対策を行うために必要な特別措置を講じることで、自立促進を図り、住民福祉の向上、雇用拡大、地域格差是正、美しく風格のある国土の形成に役立てることを目的に、平成12年に施行された。

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8月23日20時00分 772
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