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全国24の海洋センターが受けた表彰式=東京

B&G財団から表彰

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団、前田康吉会長)が全国470か所の海洋センターの現状を把握し、効果的な支援を行うために6段階で評価する制度で、鋸南海洋センターが、10年連続特A評価を獲得した。

評価制度では「B&Gプラン」の理念のもと、青少年の健全育成と地域住民の健康づくりの場として、プールや体育館が積極的に活用されているかなどを評価する。特AからEまでの6段階で、鋸南町の海洋センターは平成30年度評価で、10年連続特Aとなった。

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1月25日20時00分 827
南房総市社会福祉大会のチラシ

台風災害での活動報告も

第14回南房総市社会福祉大会(同市社会福祉協議会主催)が、2月8日午前9時半から、同市千倉保健センターで開かれる。福祉功労者などの表彰の他、昨年秋に発生した台風、大雨災害での災害ボランティアセンター、復興サポートセンターの活動報告が行われる。入場無料。

テーマは「みんなが笑顔になるために、今こそ地域のささえあい」。同市などが後援し、市内の各種団体が協賛している。

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1月25日20時00分 714
「純米ばうむ」と斎藤さん=鴨川

千葉県産農林水産物を主たる原料とする加工食品の逸品を選ぶ「食のちばの逸品を発掘2020」で、鴨川市東町の米屋新蔵が開発した「純米ばうむ―しっとりミルク仕立て」が直売所部門で金賞を受賞した。千葉市の三井ガーデンホテル千葉で24日、表彰式が行われ、関係者が表彰を受けた。

ちばの「食」産業連絡協議会と県が主催。新商品の開発や新たな販路開拓の促進等を目的に、毎年コンテストを開催している。今年は一般部門に36商品、直売所部門に25商品の応募があり、金賞、銀賞、銅賞、審査委員特別賞が選ばれた。

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1月24日20時00分 1,122

和田町教育を語る会で

南房総市の「和田町教育を語る会」による研修会が2月1日、南房総市の和田地域福祉センター「やすらぎ」で行われる。同会の会長の平川政男氏が、子ども読書活動への実践報告をする。入場無料で、誰でも参加できる。

より良い教育について地域で考え、子育てを応援したいと毎年開催され、今回で19回目。

午後1時40分から、平川氏が「絵本のちから 読み聞かせのちから」と題して語る。

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1月24日20時00分 578
利用方法を教える消防職員=館山

画面操作で通報可能に

安房郡市消防本部(石崎昌史消防長)は19日、聴覚、言語障害者らが音声なしで携帯電話から緊急通報できるシステム「Net119」の利用説明会を同本部で実施した。16人が参加し、理解を深めた。

同システムは、聴覚、言語障害者ら119番通報が困難な人が、携帯端末を利用して音声によらない通報を行えるシステム。なるべく文字入力をすることなく、画面操作で「火事」や「救急」といった情報や通報場所を伝えることができる。ちば消防共同指令センターが管轄する県南20消防本部で2月3日午前9時から運用が開始される。

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1月23日20時00分 737
市内に配布された年賀はがき=鴨川

鴨川署(吉岡一久署長)はこのほど、電話de詐欺などの被害防止につなげようと、鴨川警察署管内金融機関防犯協会(米山信義会長)、市内企業、郵便局と連携し「協賛型年賀タウン」を活用した「電話de詐欺対策」の広報啓発活動を行った。

協賛型年賀タウンは、特定の地域に、宛名の記載を省略したはがきを配達し、地域住民に注意喚起などを図る郵便局の取り組み。はがき代などの費用は趣旨に賛同、協賛した有志企業が負担する。

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1月23日20時00分 667
握手を交わす金丸市長と光永副支社長(右)=館山

観光復興へパートナーシップ

安房の4市町と富津市でつくる「宿泊・滞在型観光推進協議会」(会長・金丸謙一館山市長)とNEXCO東日本関東支社は21日、「南房総観光復興パートナーシップ」を結んだ。被災した南房総地域の観光復興に向け、イベントなどに連携して取り組む。

NEXCO東日本では、すでに「南房総観光応援フリーパス」の発売などで観光復興の取り組みを進めているが、今回の南房総エリアの5市町とパートナーシップを締結することで、緊密に連携してこの地域の魅力を発信し、観光自粛ムードの払しょくや地域活性化を進めていく。同支社が地方自治体と観光分野でこうしたパートナーシップを締結するのは初めてだという。

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1月22日20時00分 1,494
歌集『館山』を手にする三平さん=房日新聞社

望郷の思い460首厳選

〈東京にオリンピックの来たる年化学会社の仕事に就きぬ〉

館山市生まれで、日本歌人クラブ会員の三平忠宏さん(78)=市原市在住=が歌集『館山』を出版した。市原市の化学会社に長く勤め、62歳の定年後は11年間の館山暮らしを満喫した。故郷・館山への思い入れはことのほか強く、2冊目の歌集名はずばり「館山」に。故郷の同級生らにも捧げたいという。

館山市長須賀出身。北条小―館山二中―安房高と進み、千葉大工業化学科卒。化学大手のチッソ株式会社(現・JNC)に就職する。

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1月22日20時00分 734
イチゴを選別する生産者ら=館山

珠玉の7箱

皇室に献上する館山産イチゴの選果式が21日朝、JA安房館野支店であった。昨年は台風で大きな被害を受けたが、JA安房いちご部会館野支部(大多和斉組合長・生産者9軒)の生産者らが、苦労して育てたイチゴから厳選。7箱(28パック364粒)に箱詰めし、同日三笠宮家にお届けした。

大多和組合長によると、昨年の台風15号ではビニールハウスの倒壊など大きな被害があり、作付面積自体も約1割減、定植が2、3週間遅れ、その後の台風19号、豪雨でも被害を受けたという。

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1月21日20時00分 781

各小中校の代表作500点を審査

安房地域の子どもたちの作品が並ぶ「技術・家庭科作品展」(県教育研究会安房支会技術・家庭科教育研究部会、安房地方技術教育センター主催)が、25、26日の2日間、館山市の安房教育会館で開かれる。小学生が家庭科で、中学生が技術・家庭科で取り組んだ作品が展示される。

作品展示を通して、子どもたちの活動意欲の向上を図るとともに、技術・家庭科教育を推進するための教職員の研修を兼ねて、毎年続けられている。

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1月21日20時00分 664

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