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施設利用者と触れ合った5投手=「しあわせの里」で

鴨川市で秋季キャンプを行っているプロ野球・千葉ロッテマリーンズの5投手が9日、同市大幡の障害者支援施設「しあわせの里」を訪問し、利用者ら約150人と触れ合った。

訪れたのは、石川歩、唐川侑己、大嶺祐太、南昌輝、田中靖洋の5投手。選手たちは、同施設、特別養護老人ホーム「めぐみの里」、障害福祉サービス事業所「らんまん」の利用者らと、キャッチボールをしたり、質問タイムで話をしたりして交流した。

選手からは利用者にスナック菓子など、利用者からは花束と横断幕のプレゼントが用意され5投手に手渡された。

施設利用者の代表は「きょうは楽しく過ごすことができました。来年は、選手一丸となって日本一を目指して頑張ってください」とエール。最後は唐川投手が、恒例の掛け声「ウィーアー千葉ロッテマリーンズ」で締めくくった。

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11月10日20時00分 549
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