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病院待合室で啓発チラシを手渡す参加者=赤門整形外科内科で

病院待合室で声掛け

電話de詐欺被害防止を図ろうと、館山署(?橋信一署長)は24日、高齢者が多く集まる管内2つの病院の待合室でキャンペーンを展開した。

病院待合室でのキャンペーンは同署で初めて。高齢者に対してピンポイントに声掛け、啓発用チラシの配布ができることから実施された。

この日は同市の赤門整形外科内科、安房地域医療センターの2か所で展開。

赤門整形外科内科では、同署員、同署管内金融機関防犯連絡協議会、館山市防犯協力会の合わせて12人が、電話de詐欺の手口や管内で多く届いている架空請求はがきについて説明しながら、啓発チラシを一人一人に手渡していた。

同署生活安全課の?橋真也課長は「これだけ周知、啓発活動を行っているが、電話de詐欺について知らない高齢者の方がいたので、まだまだ広報しきれていないと感じた。今後も協力が得られれば高齢者の多く集まる場所でキャンペーンを展開していきたい」と話していた。

【写真説明】病院待合室で啓発チラシを手渡す参加者=赤門整形外科内科で

11月24日20時00分 552
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