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学習内容の充実期待

「教員基礎コース」を設置し力を入れる安房高校(庄司友之校長)が22日、聖徳大学短期大学部(川並弘純学長)=松戸市=との間に「連携教育に関する協定」を締結した。同協定を結んだのは、千葉大学、敬愛大学に続き3校目。

平成26年度から設置された「教員基礎コース」では、聖徳大の教授らが特別講師として生徒の指導にあたっている。より幅広い分野で出張講義を実現するなど、連携教育を推進していこうと協定を結ぶことに。

特に幼児教育で高い実績を有する同大。同高の教員基礎コースには将来、幼児、保育に関わる分野を希望して履修する生徒もおり、この協定でより学習内容が充実されることが期待されている。

庄司校長は「幼児教育で優れた実績を挙げている聖徳大との連携は、本校としても大変心強く感じている。川並学長をはじめ皆さんの思いをありがたく受け止め、生徒の指導に努めたい」と話した。

18年1月24日 920
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