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意見交換する出席者ら=館山

館山市と千葉労働局、ハローワーク館山はこのほど、市雇用対策協定運営協議会を渚の駅たてやまで開催した。地域の働き手不足が依然続く中、課題解消に向けて意見を交わした。

平成27年に市と労働局で交わした「市雇用対策協定」に基づき、実績報告や事業計画などを話し合う会議で、9人が出席した。

主な実績としては、安房4市町とハローワークが連携して実施した昨年7月、10月の合同企業説明会で、計20人の採用が決定されたことが報告され、来年度以降の継続を確認。

しかし、有効求人倍率は2・24倍(1月)と、依然働き手不足は深刻で、課題解消に向けた対策として▽企業の採用力向上に向けたセミナー▽高校生に地元就職をPRする合同セミナー▽求人支援の取り組みの情報発信強化――などの意見が上がった。

【写真説明】意見交換する出席者ら=館山

3月7日20時00分 668
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