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会員の力作19点が並ぶ大作展=館山

文化ホールで6日まで

絵画の光陽会南房総支部(野崎雪夫支部長)による「大作展」が、館山市にある南総文化ホールギャラリーで開かれている。会員9人の力作13点が並べられている。6日まで。多くの来場を呼び掛けている。

会員の活動成果を披露する場。春は全国公募展「光陽展」の入選作を中心とした大作展、秋には日ごろ描きためた小品の展示を行っている。作品展は今回で88回目となった。

今回は、東京都美術館での本展に出品された作品が中心。優秀作として選ばれ、全国での巡回展で展示されている野崎支部長が石川県能登の海岸を描いた「夜明け」の下絵(油彩・50号)や、会員に推挙された山鹿和英さんの「朝が来る河」(油彩・30号)を展示。

このほかにも、風景や人物、さらに3月に急逝した田村泰將さんの遺作として「重機群像」(油彩・100号)など8〜150号の作品が並んでいる。

会期中、時間は午前10時から午後5時(最終日は4時)まで。きょう1日は休館日となる。

出品者は次のとおり。

=敬称略

岡安俊夫、今林光江、杉田考浩、田村泰將、仲野邦男、西山正彦、野崎雪夫、山鹿和英、渡辺宏

【写真説明】会員の力作19点が並ぶ大作展=館山

◇訂正

「光陽会南房総支部が大作展」の記事で、山鹿和英さんが推挙されたのは「会友」でした。訂正します。

4月30日20時00分 558
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