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ギャラリーの作品と露崎さん=館山

作家の露崎さんが17点

いすみ市のチョークアート作家、露崎眞由美さんの作品展が、館山市布沼のギャラリー「遊日」で開かれている。黒板などに描いた17点を展示。13日まで。入場無料。

チョークアートは、特殊な塗料を塗った黒板に消えない絵や文字を描く。もともとは、チョークで描かれていたが、耐久性や色のニーズから、オイルパステルで描くのが主流となっている。

露崎さんは、10年前にチョークアートに魅了され、創作活動を始めた。作品の他に、イベントなどのウエルカムボードや洋食店、カフェの看板、メニューボードなども手掛けている。「私の描いた看板を見て、皆さんが笑顔になることにやりがいを感じる」と話した。

ギャラリーには、クジャクや花など、黒板に映える鮮やかな色合いの作品が並ぶ。また、野菜や果物、スイーツなどが立体的に描かれた看板も展示。ボディーアート用のラメやビーズなどを重ねたオリジナリティー溢れる作品もある。

「手描きの温かさを感じて、チョークアートの魅力を知ってもらえたら」と多くの来場を呼び掛けている。

きょう2日と9日の午後1時から4時までワークショップが実施される。はがきサイズの黒板に植物などを描く体験教室で、参加費は2000円(お茶付き)。

午前11時から午後5時(最終日は4時)まで。月、火曜日が定休日。問い合わせはギャラリー遊日(0470―29―5239)へ。

【写真説明】ギャラリーの作品と露崎さん=館山

5月1日20時00分 637
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