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作品を手にする小林智恵子さん=鋸南

13日まで開催

「立体ハート」など100点

ビーズやボタン、ひもなどの素材を立体化した作品や平面画、写真などを多数展示した個展「ビーズアート+写真展」が8日から、鋸南町の道の駅保田小学校「まちのギャラリー」で始まった。同町出身の小林智恵子さん(旧姓・松井、東京都内在住)が、故郷で初めて開く個展。13日まで。

小林さんは、武蔵野美術大学芸能デザイン科卒。設計事務所勤務を経て、小林智恵子インテリアデザイン事務所を設立。各種デザイン、設計などを手掛けながら、6年ほど前から、仕事の傍らビーズアートや平面作品などを制作している。

今回は故郷での個展のため、これまで制作した多くの作品を持参。自ら「立体ハート」と名付けている、ビーズやひも、ジュエリービーンズ、サイコロなどを使ってハート型を表現するシリーズや、アクリル絵の具での平面画、地元・鋸南の風景写真など、多彩な切り口の作品約100点を並べている。

「ずっと故郷と離れていた。久しぶりの帰郷なので、地元の人に見てほしい」と小林さん。

午前10時から午後6時まで(最終日は5時)。開催中は、原則としてギャラリーに小林さんがいるという。

【写真説明】作品を手にする小林智恵子さん=鋸南

5月8日20時00分 567
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