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23日から受験申し込み

前年より13人減少

安房郡市広域市町村圏事務組合は、構成4市町と関係する一部事務組合が来春採用する職員合同採用試験について2日付で公告した。退職補充などで新規採用を予定するのは、5団体で合わせて44人と昨年より13人減少。その中で、館山は17人、安房広域が消防職10人と2団体で2桁の採用を予定している。

合同採用試験に参加するのは、館山、鴨川、南房総、鋸南の3市1町と、一部事務組合の安房広域の5団体。安定した職場として公務員人気の高い安房地域だったが、最近はその人気にも陰りが出始め、昨年は平均倍率が5倍を切り過去10年で最低だった。

受験申し込みの受付期間は23日から8月6日まで。申込書の請求や受け付けは、各団体の人事担当課で。1次試験は9月16日に館山三中で行われ、11月中に各団体で第2次試験が予定されている。受験資格などの問い合わせは、各募集団体か同組合(0470―22―5633)まで。採用予定数は次のとおり。

▽館山市=一般行政職初級11、同障害者1、土木技術職初級1、保育士職2、保健師職2

▽鴨川市=一般行政職初級3、建築技術職初級1、保健師職1

▽南房総市=一般行政職初級5、土木技術職初級1

▽鋸南町=一般行政職初級3、保育士職1、保健師職1、栄養士職1

▽安房広域組合=消防職10

7月2日20時00分 863
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