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現地診断を行う署員ら=南房総

館山署は3日、5月25日に南房総市富浦町原岡の内房線踏切付近で発生した歩行者と軽乗用車による交通死亡事故を受けて、署員や県警本部ら関係機関17人で共同現地診断を行い、事故の再発防止について検討した。

現場はJR内房線富浦駅の北側約100bにある「聖山踏切」の東側の交差点。同署では、今回の現地診断で各関係機関と連携し、現場の見通し改善などを図っていくとしている。

【写真説明】現地診断を行う署員ら=南房総

7月6日20時00分 951
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