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行財政改革委員会の初会合=館山市役所で

館山市は12日、第6期となる市行財政改革委員会の初会合を市役所で開き、新たに8人の委員を委嘱した。任期は2年間。

行財政改革委は、健全な行財政運営のため、必要となる改革の方向性や取り組みについて審議し、市に提言する役割を担う。

今期の行財政改革委では、4月に策定した「第3次市行財政改革方針」や市の公共施設の将来方針を定めた「市公共施設等総合管理計画」の進ちょく状況の検証、市の事務事業の見直しなどをする予定。

委員長には、全国各地で自治体の事業仕分けをするなど行財政改革に関して豊富な知識、経験がある一般社団法人構想日本の理事・伊藤伸氏が選出された。

市行財政改革委員会の委員は次のとおり。

=敬称略

伊藤伸(委員長・知識経験者)間立徹(知識経験者)伏原由美(同)齋藤勢津子(同)本多成年(市議会議員)石井信重(同)西村勝利(公募委員)児玉秀一(同)

【写真説明】行財政改革委員会の初会合=館山市役所で

7月16日20時00分 545
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