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視察する梶山特命大臣(中央)=鋸南

白石町長らとも意見交換

地方創生、規制改革を担当する梶山弘志内閣府特命担当大臣がこのほど、鋸南町の都市交流施設・道の駅保田小学校を視察した。年間60万人の集客力を誇る施設に足を運び、担当者から説明を受けた。

閉校となった保田小学校を農林水産省の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金を活用してリノベーションし、平成27年12月にオープンした施設。2年半で都市交流施設として定着したことから、担当大臣が視察することに。

現地では担当職員が、都市交流施設を拠点として町全域へ人の流れをつくる地方創生の取り組みを説明。白石治和町長らとも意見交換した。

梶山大臣は「交流人口や若い人が定着するための雇用、生活、子育て環境の整備を計画的にやられていると感じた。今後も町民と行政が力を合わせて進めていただきたい」と話した。

【写真説明】視察する梶山特命大臣(中央)=鋸南

7月23日20時00分 672
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