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理事会であいさつする金丸市長

「みなとオアシス」知名度向上も

館山市の金丸謙一市長は25日、横浜市内で開催された「関東地区港湾所在地市区町村意見交換会」(関東地方整備局主催)に出席し、館山夕日桟橋の整備拡充と渚の駅が中核施設として登録される「みなとオアシス」の知名度向上などを求めた。

意見交換会には、港湾のある関東エリアの市区町村で組織する「関東地区港湾整備・振興協議会」の会員自治体と同整備局、都県の約60人が出席。各市区町村の首長が要望事項を発表した。

金丸市長は、館山夕日桟橋について平成14年に策定した「館山港港湾振興ビジョン」に基づく規模への整備拡充を要望。大型バスの待機、回転などに支障をきたしている先端の岸壁拡充、道路桟橋の2車線化などを求めた。

また、「みなとオアシス」については、知名度向上に向けて、さまざまなメディアを活用した更なる情報発信などを要望した。

意見交換後には、金丸市長が会長を務める関東地区港湾整備・振興協議会の理事会もあり、予算の獲得などに向けた今年度事業計画などを審議。各項目で原案が可決された。

【写真説明】理事会であいさつする金丸市長

7月27日20時00分 616
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