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花火大会のチラシ

8月1日から毎晩演出

鴨川市の内浦湾で、8月1日から20日まで「連夜の花火IN天津小湊2018」が開催される。安房の他地域には例の無い連夜の打ち上げで、20日間のロングラン。100発から1400発の打ち上げ花火でタイの泳ぐ神秘の海≠フ夜空を彩る。悪天候の場合は順延。

地元の天津小湊サマーイベント実行委員会が主催する「連夜の花火」に、同市納涼花火大会実行委員会による「鴨川市納涼花火小湊大会」、同市観光協会天津小湊支部の「灯籠花火」をジョイントした花火大会。

夏季観光のピークとなる時期に連日打ち上げることで、周辺のホテルなどの宿泊客、海水浴客ら多くの人に、小湊地区の夜を楽しんでもらおうと継続している。主催団体がジョイントする2つの花火大会以外は、100発と極小規模だが「小湊に行けば、いつでも花火が楽しめる」と人気がある。

連夜の花火は午後8時15分から10分間で、打ち上げ数は100発。10日は日蓮聖人ゆかりの誕生寺が行う内浦湾灯籠流しに合わせ「灯籠花火」が行われ、午後7時半から同45分まで200発を打ち上げる。

最大規模となる納涼花火小湊大会は16日午後8時15分から同45分で、1400発を打ち上げることにしている。

同市内では、きょう29日に前原・横渚海岸で1万発の納涼観光花火鴨川大会(荒天の場合順延)、8月25日に天津漁港を打ち上げ場所に200発の天津花火(荒天の場合中止)が予定されている。

【写真説明】花火大会のチラシ

7月28日20時00分 709
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