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フードドライブのチラシ

18日から 来月31日まで

鴨川、館山、南房総の3市の社会福祉協議会は、企業や個人から不要の食品を提供してもらい、生活に困窮している人たちに配る「第20回フードドライブ(食品回収)」に協力する。18日から10月31日まで、「家庭に眠っている食品はありませんか」と、提供を呼び掛けている。

包装の破損や印字ミス、賞味期限に近づいたなどの理由から、品質には問題がないにも関わらず廃棄されてしまう食品や食材を、企業や個人などから引き取り、食べ物を必要としている福祉施設や団体、生活困窮者へ無償で提供する活動。食品ロスを削減し、企業や個人の社会貢献を推進することで、食品確保が困難な人たちの役に立つ新たなスタイルの「食のリサイクル」となっている。

千葉市の「フードバンクちば」が主催し、県社会福祉協議会などが共催。安房地域では、鴨川、南房総市の社会福祉協議会が協力を続けており、今回から新たに、館山市の協議会が加わった。

対象となる食品は、コメ、麺類、保存食品(缶詰、瓶詰)、乾物(焼きのり、豆)、インスタント食品、レトルト食品、菓子類、調味料、食用油、ギフトパック(贈答品の余剰など)、飲料(ジュース、コーヒー、お茶など)。常温で保存可能、賞味期限が2か月以上あるもの。コメは、平成29、30年度産に限る。

鴨川市は鴨川市社会福祉協議会と大山公民館、館山市は館山市社会福祉協議会、南房総市は市内7か所の福祉サポートセンターで受け付ける。平日の午前9時から午後5時まで。

問い合わせは、鴨川市社会福祉協議会(04―7093―0606)、館山市社会福祉協議会(0470―24―0294)、南房総市社会福祉協議会(0470―44―3577)へ。

【写真説明】フードドライブのチラシ

9月14日20時00分 268
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