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専門家が解説した認知症フォーラム=文化ホール

症例段階での解説も

安房地域の認知症を考える会(事務局・医療法人社団慶勝会管理部)による「第8回安房認知症市民フォーラム」がこのほど、館山市の南総文化ホールであり、300人が入場、専門家の説明に耳を傾けた。

東条メンタルホスピタル認知症疾患医療センター長、金井重人氏が、映像を使って認知症患者の自宅での様子、症状に合わせて受けられるサービスを紹介した。認知症を初期、中期、後期に分け、それぞれの段階での症例や受けられるサービスの内容なども詳述した。

聴衆からは「自然災害時に、認知症患者が自宅から避難する場合、受け入れ態勢はあるか」「避難の際の留意点はあるか」などの具体的な質問もあった。

【写真説明】専門家が解説した認知症フォーラム=文化ホール

10月24日20時00分 435
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