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あいさつする井口監督=鴨川市営野球場で

初日に市を挙げ歓迎セレモニー

プロ野球・千葉ロッテマリーンズの秋季鴨川キャンプが31日、鴨川市総合運動施設で始まった。同日、歓迎セレモニーが開かれ、球場に詰め掛けた400人のファンや関係者が総勢43人の参加メンバーを歓迎した。キャンプは16日まで。

一部のベテラン、外国人選手を除く投手16人、捕手3人、内野手7人、外野手5人の31選手で井口資仁監督らコーチ陣を含む43人が鴨川入り。台湾での親善試合(9〜11日)があるため、8日から12日までは一部メンバーのみ鴨川で練習に励む。

セレモニーでは亀田郁夫市長が「鴨川市民を代表して心から歓迎します。施設管理をはじめ選手の皆さんが練習に集中できるよう、サポート体制を整えながら協力していきたい」とあいさつし、球場に集まった市民やファンに向け、「プロならではのスピード、パワーを見てほしい」と呼び掛けた。

最後に地元少年野球チーム「AKマリーンズ」の原田琉世君(小湊小6年)が「鴨川キャンプを楽しみにしていました。皆さんのプレーを見ることができるのでとても楽しみです。けがのないよう、頑張ってください」とあいさつ。

原田君が井上晴哉選手に、永嶋月翔君(同)が山室晋也球団社長に、平野剛琉君(同)が井口監督に、安田結桜さん(同4年)がマスコットキャラクターのマーくんにそれぞれ花束を手渡した。

キャンプは16日まで。5、12日は休養日となる。

4日午後3時からは写真撮影会、サイン会が開かれる。同日午前9時から文化体育館前で整理券が配布される。

11日午後3時からは市内少年野球、ソフトボールチームを対象とする野球教室も開かれる予定。

【写真説明】あいさつする井口監督=鴨川市営野球場で

10月31日20時00分 542
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