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30周年を迎える土のめぐみ館

6日は創業祭で全品半額に

南房総市川田にある農産物直売所「土のめぐみ館」が、4日に創業30周年を迎える。同日には館山市の「芳喜楼」で関係者や来賓らを集めての記念式典を開く。また、6日にはめぐみ館で農産物など館内全品半額で販売する「創業祭」も開催し、節目を祝う。

土のめぐみ館は、旧三芳村時代の昭和63年12月4日に「新しいむらづくり整備事業」により、地域農家が千代・三坂営農組合をつくり、オープンさせた直売所。

平成5年7月には農事組合法人土のめぐみ館を設立し、現在の店舗が完成。平成22年には地域農業の活性化などに寄与したとして千葉県農林水産功労賞を受賞している。

現在は会員99人、準会員13人で、野菜や果物、花の他、漬物、総菜、パンなどを販売。年間20万人以上の来客でにぎわっている。

4日の記念式典には、軽込晃理事長をはじめとする会員69人や石井裕南房総市長ら来賓24人が出席。歴代の役員たちに対する功労表彰などが行われる。

また、6日午前10時からの創業祭では、野菜や花、果物、加工品など館内全品半額で販売する他、みかんの福引(1回100円)、さらに餅つき大会、焼きそばとポップコーンの無料コーナーも開かれることになっている。

【写真説明】30周年を迎える土のめぐみ館

12月1日20時00分 504
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