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50人が参加した講習会=鋸南

鋸南

鋸南町が主催する認知症予防運動の講習会がこのほど、同町で開かれ地域住民ら50人がゲーム感覚で楽しめる運動を実体験した。

安房地域医療センター総合診療科の伊豆倉遥医師、リハビリテーション室の大瀬律子作業療法士と渡邊恭啓理学療法士が講師を務めた。

認知症予防運動は、二重課題を取り入れた集団体操を中心に、いすやラダーを使った運動で、老若男女を問わずにゲーム感覚で楽しめる内容で構成。会場には笑顔と活気があふれ盛り上がった。

参加者からは「もっとやりたい」と好評。今回の反響を受け、同町保険福祉課の保健師、櫻井好枝さんは「今後も継続して認知症予防運動を企画していきたい」と話している。

【写真説明】50人が参加した講習会=鋸南

12月1日20時00分 387
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