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星山副理事長(前列左から2人目)から支援金を受け取る関係者ら

南房総の2団体に計80万円

県内のパチンコ・パチスロ店でつくる県遊技業協同組合などが展開する社会貢献活動「夢まるふぁんど文化(国際)支援事業」で、南房総市の賀茂神社民俗芸能保存会と忽戸区三番叟(さんばそう)保存会にそれぞれ40万円が贈呈された。18日に贈呈式があり、代表者に記念の盾と支援金が手渡された。

夢まるふぁんどは、パチンコ店で遊技時に出るこぼれ玉などを積み立てた基金。県内で活動する各種団体を支援しようと、同協同組合、千葉テレビ、千葉日報、ベイエフエムで委員会を組織し、平成17年から活動を続けている。

▽文化(国際)▽福祉▽地域振興――の3分野で支援を求める団体を公募。文化(国際)支援は県内9団体が選ばれ、計325万8000円が贈られた。

忽戸区三番叟保存会では、三番叟で使用している太鼓、小太鼓、笛の修理費用に、賀茂神社民俗芸能保存会では面の修理費用に充てられるという。

18日にはそれぞれ贈呈式が開かれ、賀茂神社では同協同組合の星山聖達副理事長らが岡本恭明氏子総代らに支援金と記念の盾を手渡していた。

【写真説明】星山副理事長(前列左から2人目)から支援金を受け取る関係者ら

18年12月19日 766
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