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ご当地の名品「しま鰺の押し寿司」

保田小で19日「食と音楽の集い」

食品工場と障害者就労支援事業所を併設した、全国でも珍しい取り組みを展開している、株式会社ライフサポートピュアジャパン(鋸南町下佐久間、中山郁夫代表取締役社長)が、地域の食材を知ってもらう交流会「食と音楽の集い」を19日に、同町の道の駅保田小学校で開く。参加費は大人(高校生以上)3000円、中学生1500円、小学生以下無料。定員は40人程度。

同社は、地域資源を活用した弁当や総菜、多品目のレトルト食品を「おかず箱」として、配食サービスを展開。

弁当・総菜の一般製造に加え、冷凍食品やパン菓子の製造まで広く提供可能な機器と体制を整えており、製品は東京ディズニーランドのオフィシャルホテル系にも活用されているという。

今回はより多くの人にその存在を知ってもらおうと、試食交流会を計画。

地域のお年寄りと児童を招き、3世代の「食の評価」を集めつつ、おいしさを味わってもらおうという。定番30品目の弁当、20品目のレトルトおかず、総菜、ご当地の名品「しま鰺(アジ)の押し寿司(ずし)」や刺し身、勝山産の東京ベイサーモンの各種を堪能する交流会という。

第1部(正午から)が「食」の交流会で、「みんなの家庭科室」で。第2部(午後1時45分から)は音楽室で、「音楽の交流会」。首都圏で活動するバウム室内楽団を招いて、クラリネット、フルート、トランペット、南米の楽器アルパなどの生演奏があるという。

問い合わせは、ライフサポートピュアジャパン(0470―29―7372)へ。

【写真説明】ご当地の名品「しま鰺の押し寿司」

1月14日20時00分 579
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