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22日に花植木 25日に果樹で

館山市山本にある県農林総合研究センター暖地園芸研究所で22日と25日、試験研究成果発表会が開催される。22日は花植木部門で、25日は果樹部門。時間はいずれも午後1時半から。当日先着100人までで、来場を呼び掛けている。

同センターの最新の研究成果を発表する。花植木では5つの発表、果樹では6つの発表が予定されている。問い合わせは、県農林総合研究センター暖地園芸研究所(0470―22―2603)まで。

プログラムは次のとおり。

【22日の花植木部門の発表会】

@秋出しトルコギキョウのLED電照による品質向上―LED電照で切り花長を増加―(午後1時40分〜2時5分)ALED電照が切り花カーネーションに与える影響(2時5分〜2時25分)B花き類におけるハダニ類の薬剤抵抗性について(2時25分〜2時45分)C夏季におけるトルコギキョウ、ひまわりの日持ち対策の検討(3時〜3時20分)Dキンギョソウ新品種の特性と電照栽培技術―9月定植で年末出荷をめざそう―(3時20分〜3時45分)

【25日の果樹部門の発表会】

@新たな改植技術でビワの初期収量アップ!―盛土式客土法の開発―(午後1時40分〜2時)A温水を使ったビワ白紋羽病の新しい治療技術(2時〜2時25分)Bビワ果実の成熟と気温の関係(2時25分〜2時45分)Cマンゴー「アーウィン」の安定着果技術(3時〜3時25分)Dパッションフルーツの加温施設7〜8月収穫作型及び無加温施設11〜12月収穫作型(3時25分〜3時50分)E南房総地域に適するレモン品種の選定(3時50分〜4時15分)

1月15日20時00分 566
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