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千葉交響楽団のメンバーを迎えた新春コンサート=枇杷倶楽部

150人の聴衆を魅了

南房総市の道の駅とみうら枇杷倶楽部による「新春コンサート」が14日、同所アトリウムで開かれた。千葉交響楽団のメンバーが11のプログラムを披露。集まった約150人が美しい歌声と音色に酔いしれた。

毎年恒例のコンサート。河内夏美さん(ソプラノ)、神谷未穂さん(バイオリン)、若狭直人さん(チェロ)、松浦朋子さん(ピアノ)――の4人を迎えた。

コンサートでは、「アヴェ・マリア」(バッハ・グノー)「ゆかいなかじや」(ヘンデル)「ウィーン我が夢の街」(ジチンスキー)「エトピリカ」(葉加瀬太郎)「坂の上の雲よりスタンドアローン」(久石譲)――などが披露された。

会場は満席≠ニなり、集まった観客は三重奏の音色やソプラノの歌声に聞き入っていた。

【写真説明】千葉交響楽団のメンバーを迎えた新春コンサート=枇杷倶楽部

1月15日20時00分 512
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