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神前に玉ぐしを捧げる本間会長=館山市「鶴谷八幡宮」で

館山交通安全協会(本間亨会長)の交通安全祈願祭が23日、館山市の鶴谷八幡宮で執り行われた。本間会長はじめ、館山署の林健一郎署長、館山市の金丸謙一市長、協会役員、交通事業者ら30人が参列し、今年1年間の交通安全を祈った。

館山署管内の昨年の人身事故は267件(前年比38件減)、負傷者343人(同25人減)。死者は4人(同1人減)で、いずれも減少している。

式典後、あいさつに立った本間会長は、高齢者の関係する事故の割合が高い状態が続いている点を指摘し、「この地域において高齢者の交通事故対策は永遠の課題」と語り、「地域の方々がより一層交通安全を意識して生活されるように取り組んできたい」と述べた。

【写真説明】神前に玉ぐしを捧げる本間会長=館山市「鶴谷八幡宮」で

1月24日20時00分 542
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