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2月9日

鴨川市総合運動施設の陸上競技場で2月9日午前9時から、車いす陸上日本代表のエキシビションレースが公開される。同日に行うミニ駅伝大会のプログラムで、6選手がトラックを走る。

世界選手権5000b銀メダルの樋口雅幸選手、2015東京マラソン2位の鈴木朋樹選手、2014アジアパラゲームス200b、400b銀メダルの中山和美選手の他、久保恒造選手、馬場達也選手、小林梨華選手の6人。

いずれも2020東京パラリンピック出場を目指すメンバー。6日から10日まで、同陸上競技場などを使い、強化合宿を行うことになっており、トラックの走行シーンを一般に公開し、ミニ駅伝大会に花を添える。

エキシビションレースを、コーチでロンドンパラリンピックマラソン5位の花岡伸和氏が、リアルタイムで解説。車いす陸上の魅力を分かりやすく紹介することになっている。

同市スポーツ振興課では「自らスポーツに親しむ習慣づくりや活動の場づくりの他、オリンピック・パラリンピック関連種目の誘致を通じて、見るスポーツ、体験するスポーツの推進に努めている」と話している。

1月25日20時00分 552
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