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あいさつする小俵群司令=海自館山基地で

400人の招待者と隊員交流

海上自衛隊第21航空群(群司令・小俵和之海将補)は29日、「桜に錨の旗印、地元に感謝し、共に春を祝う」というテーマの下、館山航空基地で観桜会を開催した。館山市自衛隊協力会との共催で、各協力団体や地域住民など約400人の招待者が訪れ、基地隊員と交流し、親睦を深めた。

晴天の下、基地内の五分咲きになった101本のサクラの木が、参加者を出迎えた。開会にあたってあいさつした小俵群司令は「今後とも国民の皆さまの期待に応えるべく、わが国の平和と独立、国民の安全と安心を守るため、時代の変化に柔軟かつ的確に対応し、さらなる進化に向け、隊員一同、任務にまい進していく」と述べた。

観桜会では、昨年テレビでも取り上げられ話題となった千葉県産のピーナッツクリームとびわジャムを使用した「館空カレー」や、房総産アジをふんだんに使った「つみれ汁」などを同基地の給養員が腕によりをかけて準備し、参会者をもてなした。

【写真説明】あいさつする小俵群司令=海自館山基地で

4月4日20時00分 532
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